2005年04月29日
「文月」
シルキーボイスが魅力の鈴木みらい さんのデビューミニアルバム「mi・ra・i...」が4月27日発売されました。サウンドプロデュースした楽曲「文月」が収録されています。アフタヌーンティーのタイアップらしいのでお店にも置いてあるとのことです。是非みなさんお手に取って下さいな。
、、で今日はその発売記念ライブアンドトークがあったので、ちょっと覗きに行ってきました。堂々とした歌いっぷりに安心いたしました。(最初緊張してたのかな?でもすぐほぐれましたね。)そこで思いがけなくも松本俊行さんと何年かぶりに再会いたしましてうれしかったな。トシさんは「mi・ra・i...」の中の曲「Happy ever after」をサウンドプロデュースされています。これがまたかっこよろしいんです、アレンジが。
帰りに通りがかりの軍鶏料理の店に寄りましてちょいとつまむ程度のつもりがあまりの美味しさにガッツリと食べてしまいました。特に鳥のレバ刺しは比類無き味に思わず拝んでしまいました。帰宅して、ある音作りをしていたものをえいやー!と完成させまして、明日からは別プロジェクトのアレンジに取りかかります。これがまた気合いが入ってしまうのだな。あ、朝だ。寝ます。
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2005年04月28日
Rare Cuts 大幅に改訂
●Rare Cuts(音を聴けるページ)大幅に改訂いたしました。相変わらず古い音源ばかりですが何曲か増えてます。
2005年04月26日
TBNおよびDPおよびPTおよびSabism
先日の東京ブルーノートでのライブ。僕は今回は演奏者としてではなく弦編曲者としての参加です。(ずっと以前にソウルボッサトリオのサポート鍵盤奏者として出演した。)
本番のセカンドセットを観て、その後打ち上げに参加してちらっともう一軒寄って帰宅。打ち上げではカヒミさんとパリのブックオフの話(僕が行っていた時にはそんなのなかったぞ!)をしたり、引っ越しの喜びという話をしたり、パードン木村さんからマイクについて教えて頂いたり、加藤さんというフランス映画の字幕翻訳家の方から音声学のお話を聞いたり、調子に乗って無理矢理その事と音楽の音のタイミングとその意味みたいなよく分からない話とこじつけてみたり、、、楽しかったです。
寝て起きて某所に提出用「デモ」など作る。弾けないギターを必死こいて切り貼りしながら作ってゆく。(ちょっとボサノバテイストのアレンジにしようかなと思っている。)こんなのもコンピューターの編集技術の恩恵です。
今の制作環境はDigital Performer と ProToolsを併用しているのですが、、、って音楽作っている人でないと何のこっちゃだと思うので一応説明。
digital performerというのは元々はシーケンサーと呼ばれる音を音程/タイミング/長さ/強さ等を構築していく為だけのソフトウェアー(performerシリーズ)だったが何年か前からオーディオファイルを扱えるようになったもの。僕自身10何年と使っている。主にアレンジおよびアレンジのデモ、アレンジのスケッチ等に使用している。つまり初期衝動を実際に音にしてゆく時に使う。protoolsというのは現時点でのレコーディングスタジオ標準のフォーマット。スタジオとのファイル互換の必要性から近年導入。
、、、で、これらを二台のコンピューターでそれぞれ立ち上げて使っているのですがDigital Performer(以下DP)の方が圧倒的に使用している歴史が長いのでもう使うときには体の一部になってしまっていて細かいショートカットなど脳が動くより体が先に反応しているくらい使い込んでいる。そんなものだから同じ気持ちでProTools(以下PT)を使うと思ってもみない画面がピョン!と立ち現れたりして「いやいやあなたはおよびじゃないから」とか「なんで君はいつも出てくるの!、あんたの出番は今じゃないから」と機械に向かって叫びそうになりながら作業している訳です。
ま〜、PTも慣れてきているので最近はそんな事も少なくなりましたがそれでも今度は逆にPTのショートカットでDPを動かそうとしてとんでもない絶対使わないような(というか見た事も無いような)画面が現れたりして「っあ、こんな機能があったのね」なんて思う事も時にあります。
やはり「間違いは発見の母(父?)」ということで、、、。
ちなみに写真は日大芸術学部にあるオブジェ。見事に錆びてます。
Sabism第一弾はこれで。Xanadu内のコラムSabismはもうちょっと煮詰めて公開します。
お楽しみに、、、って誰も楽しみにしてないか。
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2005年04月23日
久々の更新。
菊地成孔さんのブルーノートのライブ「コンセール・デギュスタシオン・ア・ジャズ」用の弦の編曲も佳境に入ってきています。後八時間後にはリハーサルが始まるのですが、、、。先ほどある曲の編曲が終わりまして残す所あと一曲です。もう既に脳内編曲は出来ていてガンガンに頭では鳴っているので後はそれを譜面にする所です。先ほどまでわっせわっせかりかりかりかりと鉛筆を走らせていてもう鉛筆を握る力が出なくなってしまいましたので休憩がてら日記を更新しようと思います。
自分は弦の編曲をする時はあまりシンセサイザー等でシミュレーションをしないでいきなり楽譜にしてゆきます。濃厚な響きを必要とする時は特に。弦楽四重奏用に書く時は絶対にいきなり五線紙に向かいます。
これはなんと言うかそのスタイルに憧れてとか懐古趣味でそうしている訳ではなくやはりものすごく繊細な演奏形態だから手で書いてゆくと自然に音がなじむのです。先ほどガンガンに頭で鳴っていると書きましたが、この頭で鳴らしているという状態が自分にはすごく大事で実際に譜面に書き起こすのはそれほど時間がかかりません。書く時はものすごく強烈に集中するので数時間から10時間くらいすると出来上がっています。トイレにも行かない事もよくあります。(体には良くないですね。)
かといってでは、シンセのシミュレーションを全くしないかと言うとそんな事もなくて例えばテンポの一定の物に生の弦を被せるみたいな状況ではいったんオケ(いわゆるバックの音)をコンピューターに取り込んでいろいろ試しながら固めてゆきます。でも最終的には手書き譜面に書き起こします。そうしないとなんと言うか自分の響きにならないというか過去に試行錯誤した結果そうなっている訳です。
なんかこう書くと生音至上主義みたいな感じになってしまいますが、これがまた全く正反対の生っぽさのひとかけらも無いようなアブストラクトな物も大大好きだったりするのです。なんと言っていいか、、、つまりこだわりが無いってやつですか。一言で言えば技法手法はどうだっていいんです。手書きが偉いとも全く思っていません。単にそうしたときに自分の響きに近づけるというだけで。必要な響きがあれば手段はそれほど大きな問題ではないのです。100%コンピューターで作るようなのも勿論好き。Biography(profileのページの下の方)にも書いたりしたのですが基本的に僕は音楽的には雑食です。何でも聴こうとします。(ま〜ヨーデルを好んでは聴きませんが。それでも聴きたくないとは思いません。)しかし好き嫌いはハッキリしていますし好みの幅は狭いです。きっと。
それから弦楽器に関して言えば演奏者は上手な人でないと始まりません。特に小編成の場合。その点で本当に恵まれています。あえて奏者の方々のお名前を書く事は差し控えますがいつもスコアに書かれてあるもの以上の何かを結晶させてくれるのです。この事には感謝をしなくては。
あれ、何だかだらだらと書いてしまった。
さて、最後の曲に取りかかります。では。、、、って誰に向けて言ってるんでしょう。
ちなみに写真は今回使用するある曲のスコア冒頭部分。
それから今日は和声の講義二日目でもありました。学生のみなさん興味を持ってくれているみたいで良い調子ですね。
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2005年04月18日
アンチョビの蓋
よくアンチョビ、ニンニク、唐辛子の単純パスタを作って食べるのですが、なんで瓶詰めタイプのアンチョビの蓋ってあ〜も開けづらいのか。パコっと開ける事が出来るタイプの物に出くわした事ございません。大抵薄いヘロヘロの金属製できっとアンチョビ社側としてはひねって開けてくれたら購入時に開封を阻止している金属もペリペリって剥がれてくれる物と信じているのだろうけれどもその金属性のヘロヘロ蓋が瓶のギザギザ(なんて言うんですか、いわゆるネジ山と言いますか)への密着性が無いもんだからどうしても中途半端な状態でネジ山が馬鹿になってしまって後からナイフ等でそのペリペリを一個ずつパチッパチッっと外していかなくてはならないのです。興奮してしまって全く文意が伝わらなかったらすみません。とにかくそうなると手も瓶もアンチョビの油でベトベトの状態になってしまってあ〜次こそは上手に外せるタイプの物を探そうと思うのですがなかなか無い、と、こうなっている訳です、昨今のアンチョビ事情は。もう少し大きなサイズの物を買えばいいのかな。情報求む。
今日は谷口君アレンジ曲のピアノダビングの日。ピアノの録音前に金原千恵子さんグループのストリングス録音をしていると聞きました。自編曲の時何かとお世話になっているしちょっと早めに到着して見学。その後ピアノ録音。カラリと良く鳴るピアノでした。(写真はそのピアノ。)エンジニアの方は初対面の遠藤淳也さん。トラックダウンは後日という事で食事をいただいてお先に失礼いたしました。出来上がりが楽しみです。(アーティストさんの名前はタイミングが来たらまた書こう。)
最近全然映画を見ていなかったので突如禁断症状が出て帰りにDVD三本借りました。え〜、何だっけな、、、。「チャイナタウン」(ポランスキー)「シェルタリングスカイ」(ベルトルッチ)「スターウォーズ第六話」(リチャード・マーカンド)。、、、さて観ようかな。いや、いやいや、待て待て。やらなくてはならない事があるではないか!! そうだそうだ。ふえー、映画は先送りです。
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2005年04月16日
更新。Profileに活動履歴の項目を作りました。
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2005年04月15日
本年度講義第1日目
昨日は今度某Voデュオグループのアレンジを担当する谷口尚久さんと打ち合わせ。そのレコーディングにはピアノ奏者として参加します。そのまま東北沢のめちゃくちゃ美味しいホルモン焼き屋に行って軽く飲む。
今日はこれから日大の所沢校舎にて講義。「和声1」という講義なのですが1年かけて何をやってゆくかと言うと、四声体、所謂混成合唱のスタイルをとりながらいかにハーモニーをきれいに澱みなく進行させてゆくかという事をあーでもないこーでもないやってゆく本当に楽しい授業、、、のはずです。学生の皆さん頑張って行きましょう!
っあ、後「News」を更新しました。発売情報など、、、。
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2005年04月13日
ここ最近
更新していませんでした。曲書いたり、菊地成孔さんのライブ@Blue Note用のアディショナル弦アレンジしたり(その内の一曲は、UAさんの歌う曲で原曲はハードな分厚いブラスサウンドなんですがこれを弦楽四重奏にリアレンジしてとのオファー。そんな無茶なと一瞬思うも何とかなるでしょ、というか何とかします。)、クリーチャーズの鈴木君と渋谷でそばを食しつつ飲んだり、大学の講師懇談会(年に一度全教授陣、講師陣の集まる会)に参加したり、友人(Yさん)のイタリア旅行壮行会を家で開いたり(鈴木君、後から合流の高野さん、Mさん。)(かなり飲んだけど美味しいワインで全く二日酔いなし。)サイボートの新譜聴いたり(よいな〜。)、打ち合わせしたり、ぼやーっとしてたり、、、。と書いてみると何だか飲み食い率高いな。
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2005年04月08日
残金がゼロ事件顛末記。
とうとう来たか。は〜、とうとう来ましたか。話しには聞いていましたよ、あまりお金関係で適当にしていると銀行残高が当局により強制没収されるってはなし。
先日銀行に行きましてま〜何と言うか普通に記帳しました訳です。普通に見た訳です、通帳を。たいしたお金が入っている訳ではないのですがま〜ちょっとは増えてたらうれしいな、なんて思う訳じゃないですか普通は。(少なくともぼくは。) そうしたら見事に預金が¥0になっていた訳です。思い当たる節が無い訳でもないが、明日は明日の風が吹くの自分ですからさして慌てるでも無く家に帰ったのですがさすがにじわじわと"「やばいかもな」波動"が来ましたよ。その時間ではもう銀行に問い合わせる事が出来なかったので明日聞こうと思ったのですがそれからの時間と言うのは色々想像しましたね。黒服に身を包んだエージェント(ってドコのだよ)が突然家に現れるところ、とか¥0になってから銀行で記帳して確認するまでしばらくあったのにその間どこからも連絡が無かったと言う事は相当「当局」はご立腹なのであろうと、「お前はもう日本国民ではない!」などど言われるのであろうかとか色々想像してしまった訳です。
次の日速攻で銀行に連絡しました。なんの事は無い銀行同士の合併の為その支店番号がなくなるので一時的に銀行が全残高を保留していて連絡すれば元通りになると説明を受けました。なぜ連絡が無かったのかと言えば、そこで口座を開いてから何度も引っ越しをしているので情報が伝達されずに郵便が届かなかったのでは、とのこと。一件落着と言えばそうなのですがワイダやキャロルリードの映画みたいに地下水道を逃げまわっている夢を見てしまった。
音をアップしてゆけるページ「Rare Cuts」をつくりました。
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2005年04月07日
音をアップロード
、、、してゆくようなページを今作っております。むかーし作った曲とかも引っ張りだしてきたりして。作りっぱなしじゃかわいそうだしね。一回ぐらい人様に聴いて頂きましょうと言う気持ちです。いわゆるデモテープ状態の物なんですけれど。それと並行して曲が出来たらすぐにさくっとアップロードして公開していけたらな〜と。産地直送品みたいなものか!?
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2005年04月06日
当サイトのコラム集Xanaduの件で。
「Seirotsih」でなくてあえて「Syrotsih」なのがかっこいい、と言って下さった方がおります。いえいえ違うんです。気付きましたよ、文法間違ってること、、、。どうしようかな。名前変えよう。実は「Syrotsih」をなんて読んでいいのかわからなかったし。Oちゃんありがとう、やんわり指摘してくれたのね!(感謝)。
写真は
「Demidenko plays Bach-Busoni」
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2005年04月05日
虚実の境。
今日雑誌を読んでいてステキな話に出会いました。ちょっと長いのだけど引用します。
「起床後、すぐに朝食までの間に作業をし、昼間は事務所でデザインの仕事もして、帰宅後くつろいだ後、夜中1時2時の就寝まで再び作業をします。こういう生活を三年間続けると、1つの書体ができあがります。」
この話の話者、片岡朗さんは高名な書体デザイナーの方らしいのだけど(ぼくは初めてお名前を知りました。不勉強ですみません。しょうがない。タイポグラフィーの本なんてこのサイト作ろうと思うまでは読まなかったものですから、、、。)一口に「1つの書体」と言いますがアルファベット26文字に加えて平仮名カタカナそして漢字も加えると、、くぇエええっ、8000字〜!!↑(語尾上がる)。きっとこんな字→「靡」もこんな字→「儺」も作ってゆくのでしょう。本人がコンピューターに向かって作業している写真があるのですがモニターに画面一杯巨大な「あ」の文字が映し出されています。これは大変だわ。ちょっと削ってはちょっと足し又ちょっと削ってはちょっと、、、と。普段読まれる時は普通の出版物に使われる訳ですからここまでの細部は気がつかないのだけど。細部を気付かせない為に細部にこだわる、一見普通に見えてぜんぜん普通じゃない、と言うのが一番苦労するのでしょう。モノ作りのハシクレとしてわかる気がします。(一緒にするな、と。)
そういえば思い起こされるのがある芸術家(ミラノの友人ジュリオのお父上)の作品を見た時の事、普通の紙に普通の鉛筆で普通の顔を書いているのですがこれがとてつもなくスーパーリアリズムと言うか、もちろん白黒なんだけど単なる「リアルなイラスト」というものをかる〜く超越してしまっているもう何と言うか虚実の境を突き破っているすごさがあったのですがそれと近いというか。(いや近くないかも。なんだか文脈が違って来たけど書いてしまったのでこのまま。)
片岡さんの開発した書体は「丸明オールド」。
最新書体は「irohaゴチック」だそうです。
引用した雑誌は「デザインノート」No.2。
こういう固有名詞ってこういうところに出しても良いのかな?
まずかったら消します。
白黒写真は「一聴普通。でも良く聴くと異常。」の代表、
DANIEL LANOISの「SHINE」
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2005年04月04日
エイミーマン 武満 それから風呂釜。
先ほど本サイトの検索エンジンへの登録作業を終えました。これで「中島伸行」とかで検索出来るようになるらしいのだが検索サイトに反映されるまでなんと3ヶ月以上かかることもあるらしい。これって常識らしいのだけど全然知らなかったな。(、、、というレベルの知識でこのサイトを運営しようとしている訳です。)前途多難ですな。
こんなときはAIMEE MANNでも聴こう。大好きなアルバム。夜中でも寝起きでもティータイムでも夕飯どきでもいつでも聴ける。もちろんマグノリアのサントラも最高。良いモノは何ものをも限定しない。どんな気分のときも聴ける。しょぼいラジオでも、スーパーハイエンドオーディオでもどっちでもイイ。「良いモノは何ものをも限定しない。」って誰かのことばだったけかな。
そういえば武満徹の自宅のオーディオってモノラル仕様のラジカセみたいな物だったらしい。やはりすごいというかスバラシイ。審美眼そして良い嗅覚のある人にとっては最上のメディアである必要はない。あ、この話気分的に盛り上がってきてしまったのでも少しこのサイトが人に知られてから書こう。ちなみにそういう自分はスピーカーのセッティングだの電源ケーブルだのにとらわれているわけですが。
今日風呂釜のフタの件で一悶着。三枚一組のプラスチックのフタなのだがどうしてもぴったりハマらない。片面に出っ張りがあってそれが風呂釜のサイズと合っていなくてどうしても隙間が出来てしまう。今まで別に気にしていなかったのだけど今日突如その出っ張りが気になりだして「アイロンで溶かしてつぶせば良いのだ」とか、「そうだ一枚だけ買ってこよう」とか「いやいや、そんなに都合良く風呂釜のフタの三枚一組の内の一枚だけが売っているはずはない」とか喧々諤々の状態になりましていろいろその三枚を順列組み合わせによりありとあらゆる可能性を追求したのでありますがハマらない。しかたがないな、一組揃いで買いに行こう、というとき一枚裏返しにしたところピタリとハマりました。とさ。
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2005年04月01日
本日(4/1)
正式に「siteNakajima」を開設しました。フエ〜疲れた。
新装開店ではなくてまさに初めてのMySiteなのだ。ちょっと誇らしい。(誇ることもないが。)HPを作ることを誰にも言っていなかったし検索エンジンへの登録もこれからなのだから当たり前だが、誰もこのページの事を知らないのだ。誰も知らないページにこうやって文章書いていっているのも変な気分だな。気分としては無人島でいつ通り過ぎるのかわからない船や飛行機の為にせっせと大きな旗を作ったり、空からでも見えるように空き地に巨大な文字を書いているようなものだ。
siteMap、つくりました。こういうの簡単に作れる方法あるのかな?かなり無理矢理な方法で作成したので他の環境でどうレイアウトされているか心配だ。自分のところではいい感じなのだが、、、。デザイン系のアプリケーションとかHTML言語なんてわかっていたら簡単なのでしょうが、、、。
あ、音楽しているのに音をアップするページが無い!。今度作ろう。
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