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残金がゼロ事件顛末記。

とうとう来たか。は〜、とうとう来ましたか。話しには聞いていましたよ、あまりお金関係で適当にしていると銀行残高が当局により強制没収されるってはなし。

先日銀行に行きましてま〜何と言うか普通に記帳しました訳です。普通に見た訳です、通帳を。たいしたお金が入っている訳ではないのですがま〜ちょっとは増えてたらうれしいな、なんて思う訳じゃないですか普通は。(少なくともぼくは。) そうしたら見事に預金が¥0になっていた訳です。思い当たる節が無い訳でもないが、明日は明日の風が吹くの自分ですからさして慌てるでも無く家に帰ったのですがさすがにじわじわと"「やばいかもな」波動"が来ましたよ。その時間ではもう銀行に問い合わせる事が出来なかったので明日聞こうと思ったのですがそれからの時間と言うのは色々想像しましたね。黒服に身を包んだエージェント(ってドコのだよ)が突然家に現れるところ、とか¥0になってから銀行で記帳して確認するまでしばらくあったのにその間どこからも連絡が無かったと言う事は相当「当局」はご立腹なのであろうと、「お前はもう日本国民ではない!」などど言われるのであろうかとか色々想像してしまった訳です。

次の日速攻で銀行に連絡しました。なんの事は無い銀行同士の合併の為その支店番号がなくなるので一時的に銀行が全残高を保留していて連絡すれば元通りになると説明を受けました。なぜ連絡が無かったのかと言えば、そこで口座を開いてから何度も引っ越しをしているので情報が伝達されずに郵便が届かなかったのでは、とのこと。一件落着と言えばそうなのですがワイダやキャロルリードの映画みたいに地下水道を逃げまわっている夢を見てしまった。

音をアップしてゆけるページ「Rare Cuts」をつくりました。

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posted by nn :

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