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2005年05月26日

更新

Newsのページ更新いたしました。

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2005年05月25日

先日は鍵盤奏者として

leyonarec.jpg先日は鍵盤奏者としてピアノを弾いて参りました。

Leyonaさんのレコーディングに呼んでいただいたのは実に数年ぶり。その間友達の家での飲み会等で酒席を共にすることはありましたが、、、。プロデュースは作曲も担当している鈴木正人さん。スティーリーダン直系のハーモニー感に支えられた繊細なサウンドに仕上がりつつありました。もうちょっと音が加わるのかな?和やかな空気の中録音された音の仕上がりが楽しみです。

今週末は某社の新しいアーティスト さんのレコーディング。数日前に我が小宅にてキー合わせ等打ち合わせをしたのですが、その豊かな音域を生かす形でちょっとアレンジの方向性を修正しています。ジャズと室内楽的ストリングスを絡めて行こうかなと。「室内楽」というのは最近の個人的キーワードになりつつあります。

写真は右から坂田学さん(ドラム)鈴木さん(ウッドベース、作曲、Produce)、Leyonaさん、大儀見元さん(パーカッション)、中島。レコーディング録音終了後にパシャ!

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2005年05月23日

散歩、「またこれ借りちゃったよ」

nyanngoro.jpg昨日はよい天気でした。
お昼を乃木坂で食べてそのまま表参道まで散歩。日頃の運動不足を解消。
本屋に立ち寄るもあまりにも欲しい本がありすぎて逆に何も買えず、、、。こういう事ってCD屋でもよくあります。
、、、で悩んだあげくめちゃくちゃ定番を買ってしまったりして。「昔よく聴いたな〜」とか言っちゃって。
レンタルビデオ屋さんでもありますね。「それ、もう十回は観てるっつーの」というようなものを借りてしまうようなことが。(例えば、オリエント急行とかフレンチコネクションとか1900年とかバリーリンドンとか、、、。)

ぱっと思いつく「またこれ借りちゃったよ」10本(映画部門)。
(ぱっと思いつく、ですので必ずしも正確ではありません。上に挙げた4作品は除く。)

・「シュガーランドエクスプレス」(と気取って書きましたが邦題は「続激突カージャック」。)
・「フランティック」(「水の中のナイフ」も良いですがポランスキーと言えばこれ。)
・「めまい」(「フレンジー」もなぜか見直してしまうんですけど、、、。)
・「パッション」(JLGはどれも大好きですがよく観てしまうのはこれ。)
・「悪魔の手毬唄」(市川崑はすごいと言い続けて早20年、、、。)
・「カンバーセーション、盗聴」(語り尽くせぬ映画。)
・「近松物語」(全てが傑作という訳ではない溝口作品の中でこれは奇跡的。)
・「恐怖の報酬」(クルーゾー版ではなく当然フリードキン版です。)
・「狼男アメリカン」(ジェニーアガター賛。)
・「刑事ジョンブック/目撃者」(ハリソンフォード賛。)
・「天国と地獄」(権藤さん。)

11本ありますが気にしないでね。

写真は近所の猫。
名前は「にゃんごろー」 
、、、と命名されている事は本人は(本猫は?)知らないでしょうけど。

〜追記〜
Newsちょこっと更新しました。

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2005年05月21日

ヴィニシウスを歌う

tom.jpgこの一週間ほど激しく急速にすぎてしまいました。
今日、某所から突如届けられた「ジョビン、ヴィニシウスを歌う」というアルバムを聴いています。
完全に室内楽。ロマン派の濃くて陰鬱な響きとフランス近代の透明な響きとがこんなにも解け合っているなんて信じられません。整理されているようでいてその中で自由な響きの積み重なりがあって。豊かだな〜。
ああ、ブラジルの風が吹く〜。






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2005年05月11日

風林会館、マデリン・ペルー、鬼の押し出し

05_05_07_20_46.jpg昨日は新宿風林会館で打ち合わせ。詳細はここでは書けませんが今年中旬から年末にかけてのザックリとした計画/企画等。銃弾を撃ち込まれる事もなく終了。その足で青山にマデリン・ペルーのライブを聴きに行く。いや〜素晴しかったな。21世紀ビリー・ホリデイなんて言われているらしいけど、確かに歌い回しや選曲の端々にそんな要素があるのかな。でも僕にとってはヴァレリー・カーターの再来ってイメージで聴いていました。いやしかしその音の繊細な事繊細な事、、、。特にドラマーのキック(いわゆる大太鼓ね)なんて殆ど鳴ってるんだか何だかわかんないほどなのに十分低音を支えていて充実した音場を作っていたのにはびっくり。キーボードの人はピアノとオルガンを弾いていたのですがそのオルガンの素晴しい事。とにかく露骨な所のない人でレズリースピーカーなんて回ってるんだか回ってないんだかよくわからない、でも音楽の起伏をさりげなく作り出していて。その職人に徹した「全てが声をより良く聴かせる為」という姿勢に心うたれたステージでした。

さて週末の菊地成孔@大阪ブルーノートライブもまた素晴しいコンサートでした。大阪で合流した弦楽カルテットのチームの皆さんお疲れさまでした。打ち上げは朝5時頃まで続く。帰京しその足で実家にちょっと帰省して骨休め。
軽井沢→鬼の押し出しという観光コースを堪能いたしました。古書店を発見しそこでスカルラッティの楽譜やらバッハの楽譜やらを買いましてその他何冊かGET。で平均時速140kmでぶっ飛ばしつつ東京へ。さすがにヘトヘトになって寝ていた所に冒頭の風林ミーティング(風街ミーティングとは随分趣が違いますね。)をしませんか、との話が持ち上がり急遽呼び出されたという訳です。

写真は大阪ブルーノートの控え室のトイレのトイレットペーパーホルダー。
ヒョウ柄が見事でしょ?

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2005年05月04日

益子

zousyokutanukki.jpgネット環境の無い所に行っていたのでしばらく更新していなかったです。、、、なんて書くと「ステキなリゾート地でホッコリ」みたいですが、さにあらず益子の陶器市に行ってきました。ま、宿泊は鬼怒川温泉でしたのでリゾートである事には間違いありません。 (ええ、絶対に。)

陶器市というものが初めてだったのですがなかなか楽しかったです。車で着きまして駐車場からちょいと歩きますと露天が先々まで連なっているのが見えるわけです。「お、なかなかいいですな。」なんて思いまして近づきますと「あれ、どれもこれもなんだか量産品の山ばかりではないか。」と少々失望した訳なのですがそこはホンの入り口。そこから先、道々に作家さんがおのおの持っている個性的な露天が立ち並んでいてほっとしました。で、メインストリートから少し入った所に独立自治体のようなところがあります。そこは新進気鋭の陶芸家の方々が軒を連ねている所なのです。そこでコーヒーカップと飯椀を買いました。あとニンニクを保存しておく為に素焼きの壷も購入。素焼きのものに入れておくと半年くらいもつらしい。(って知ってました?僕は恥ずかしくも初めて知りました。)これでおいしいニンニクを腐らせてしまうこともなくなりそうです。夜は温泉に浸かりまして弛緩した体を横たえて爆睡です。写真は見事に増殖してしまったタヌキ。

5月2日に菊地成孔さんの最新作「南米のエリザベス・テーラー」がEast Works Entertainmentより発売されました。(ストリングス編曲者として参加しています。)
個人的な印象では前作「DEGUSTATION A JAZZ」よりぐっとパーソナルな作品という気がします。さらに研ぎすまされたという意味で。
週末(5/7)は大阪ブルーノートでコンサート。大阪フィルハーモニーの弦の方々が参加ということでリハーサルに立ち会ったりしてきます。

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