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2005年06月22日
出演情報
浅田信一さんのラジオでの公開生放送ライブにサポートキーボーディストとして出演します。
7月14日@ Tokyo FM Hall (浅田さん+古市コータローさん+中島)
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リリース情報
ケミストリーの15枚目のシングル「Wings of Words」で7月27日(水)にリリース。
4月18日の日記に書いていたピアニストとして参加していた録音物です。
Newsにも載せておきます。みてちょうだい。
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ただ今朝の4時51分

夜が明ける前にこの日記を書いてしまいたい。ただ今朝の4時51分。先ほど畠山美由紀ちゃんの新曲の弦アレンジ、大まかな部分を脱稿。レコーディングは木曜日。っお、久しぶりに余裕をもって仕上がった。普段なら録音の当日朝までカリカリ書いている事が多いのでこんなに余裕ある筆運びは珍しい。気分よろしい。明日微調整をして完成となる。
あと、先日浅田ライブリハーサル二日目があってこれも良い感じでございました。このライブ、浅田さんの昔の楽曲をいろいろなフォーマットでリアレンジをしてお聴かせするという趣向の物で僕は先日書いたようにヴァイオリン+ピアノという編成とギター+ピアノという編成に参加。ギターは古市コータローさん from コレクターズ。その他バンド編成(カーネーションの皆様)もありますし、もちろん弾き語りもあります。盛りだくさん!!
しかし浅田さんはめちゃくちゃ大変だ!!出ずっぱりだもんね。
、、、夜が明けてしまった。さて、寝ます。
写真は上述した弦のスコアの一部分。
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2005年06月19日
David Murrayを聴く@ゴールデン街および近況等。

ここ最近、某方面へ出す為のDEMO TAPE制作に励む事数日間、某方面へ出す為の楽曲を作曲する事数日間、あるプロジェクトの打ち合わせする事数時間@「村さ来」、大学で講義する事数日間、新宿ゴールデン街で日本のテオ・マセロ、T氏と焼酎飲みつつDavid Murrayの新譜など聴きまくる事数時間、部屋の模様替えをして大幅に物を処分する事数日間。あと以前日記にもいろいろ書いた菊地さんの新バンドの初公演があった。(このライブの模様は7/3放送の「情熱大陸」で放送。)この日に関するおもしろ話はいろいろあるのですがあれやこれやと日にちが経ってしまったのでまたいつか書きたいです。もう一週間以上も経ってしまったではないか、、、。それから坂田学君のSOLO liveを観に行ったりした。演奏者は本当に坂田君一人っきりのライブなのだ。崇高な物を観た。トークなど笑いに包まれつつもその真摯なサウンドにシビレた。二時間強、あっという間。
で、今日は浅田信一さんのライブ(、、、レコ発記念ライブということになるのかな?アルバムタイトルは「モアベター・スマイル」。ケミストリーの堂珍嘉邦他多数ゲスト参加で発売日は6/22。)のリハーサルでした。ライブの一部分をアコースティックセットでやるという事で浅田さんと岡村美央(ヴァイオリン)さんと僕の三人で。何だか良い感じになりそうでたのしみです。
来週は某プロジェクト用に弦楽四重奏の新曲を作曲書き下ろし、畠山美由紀ちゃんの新曲録音の為に弦のアレンジをして、その間上記のライブのリハーサルして、、、で週末は講義とライブの本番です。やるぞ〜!
そういえば最近写真を撮る事を忘れていてしまって何も載せるものが無いので上に書いたDavid Murrayの写真をとりあえず貼ります。さて四人のうち誰でしょう?
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2005年06月09日
明日の公演およびブランドン・ロス
日記を更新していないうちに明日(6月9日)の菊地成孔さんの公演日が来てしまいました。菊地さんの新バンド「pepe tormento azucarar」としての出演で僕はまたもやストリングスの編曲を担当しています。会場はLIQUIDROOMです。菊地さんのWEB日記でも告知されているようにいま「情熱大陸」というTBSのドキュメンタリー番組で取材されておりリハーサルにも番組のクルーがぴったりと張り付いていました。放送は7月3日(日曜日)だそうです。(もちろん内容は今回のライブの事だけではないですよ。)
今日の夜、新宿ピットインでブランドン・ロスバンドのライブがあったので行ってきました。最高でした。モートン・フェルドマンがジャズというフォーマットを借りて演奏しているような何とも伸縮自在な時間のなかでグルーブをキープしつつウネウネする事約三時間。至福の時でした。ちょっとあり得ない密度の濃さ。ブランドンは明日「pepe tormento azucarar」の対バン(、、、と言ってよいのか)として出演するので、しかも今日とは楽器編成が違うらしいので、こちらも楽しみです。
帰りにクリーチャーズの鈴木正人君と飲む。会うと「よくもそんなに話題がありますねっ」てくらいよくしゃべるのですが、最高の音楽の後に入った店は最低のお店で、というか音楽がバカでかい音でかかっている店で、ブランドンバンドの繊細の極みの後ではさすがに耐えることができずちょっと具合が悪くなって早々に切り上げる。10年ほど前まではよくハウスなんかのクラブに踊りに行っていたので爆音に免疫はあるのですが、、、。
最近ちょっとお酒が多くなっていますな。いかん、早く寝よう。
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2005年06月05日
納戸掃除
発作的に掃除をしております。納戸を整理して使わないものを処分しそこに出来たスペースに廊下に山積みになっていた本とビデオテープを移してしまおうというもの。本棚を二つ買ってきてドライバーを使ってわっせわっせと組み立てました。それらをおっしおっしと納戸に格納しましてそこに本とテープを収納しましたら見事に廊下が本来の機能を取り戻しました。本当は書庫が欲しいな〜なんて贅沢な望みがあるのですが現状は本棚を分散しておいています。リビングには極力本を置かないようにしています。リビングはリビングで機材が置いてあったりするので(というのも防音室と隣接しているのでリビングで作業するのが作業効率上一番よいのです)これ以上ものを増やしたくないしな〜、、、。
写真は本文とは全く関係ない夕日の写真。某所からの帰り道バス停からパシャ!
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2005年06月01日
六月になりました。
暑いですね。先ほど「冷し中華」などという純日本食を食しまして夏を先取りです。
ここ数日間は某社のアーティストさんのレコーディング。今回はプロデュース/編曲兼ピアニストだったのですがすごく楽しかったな〜。(もちろんいつも楽しいですけど。)ピアノはベーゼンドルファー(スタインウェイもあったのですが今回の曲調にはベーゼンを選択)。調律/調整に狩野さんというアルドチッコリーニやハービーハンコックの調律で世界を飛び回っている方におねがいしました。お忙しい中ありがとうございました。その日も名古屋から直接スタジオに入られてそのまま夜は車で諏訪まで出向いてお仕事、だそうです。狩野さんは僕が数年前に買ったピアノの販売部でたまたま顧問のような事をしておられて購入直後のピアノの整音に来られた方でその後もずっと自宅のピアノの主治医のようになって頂いているのです。(本来自宅に来て頂くような方ではないのかもしれませんが^^;)、、、でその狩野調律によるベーゼンは重厚な中にも黄金色の煌めきのある素晴しい楽器に生まれ変わりまして静かに録音を待っているという感じでした。
演奏者の方々はドラムに坂田学さん、ウッドベースにクリーチャーズの鈴木正人さん、(あれ、このお二人数日前にも一緒だったぞ!いつもお世話になってます。)そしてギターにこのたび初めてお声をかけさせて頂きました山弦の佐橋佳幸さん。音楽を詳しい人はうひゃー!!(もちろん黄色い歓声です)という感じでしょうけれども、普段CDのクレジットなど目を通さない方の為に蛇足ながら書きますと佐橋さんの怒濤のキャリア(佐野元春さん大貫妙子さん小田和正さん坂本龍一さん、、、といってもとても書ききれないのですが、、、等と音楽を共に奏で、その他音楽監督を務める事多数、例えば松本隆さんの「風街ミーティング」等等、、、。)を前にして内心は、本当に来てくれるのかな、とか怒ってピアノの蓋を閉められやしないかな、とか心配していたのですがお会いした瞬間から最高に「幸せ空気」を出しておられて、実際な話ヴォーカルの●●●さん(まだ情報解禁前につき伏せ字。美声。)を含めて全員でクリック無しの「せーの」で録ったのですがファーストテイクがOKテイクということでそのバンドサウンドの充実ぶりと現場のハピネスぶりを想像して頂けるのではないかと思います。
中一日おいてストリングスの編曲をしまして弦のダビングをしました。編成はヴィオリン、ヴィオラ、チェロ、が各二人ずつと言うちょっと特殊な編成(シェーンベルグの「清められた夜」と同じ編成ですね)にしました。低弦の魅力で迫ろうかと、、、。ヴィオラの鈴木民雄さんはRare CutsでのL'OMBRE DES ARBRES / 樹影という曲を弾いて下さっている方でもあります。民雄さんとチェロの矢島富雄さんはサウンドプロデュースをさせていただいたライブアルバム「畠山美由紀 Live at Gloria Chapel」でもその繊細な美音で音楽の柔らかな襞を作って頂いています。エンジニアリングは中村くん(僕ははじめましてでした)。リトルクリーチャーズの夏発売?の新譜の録り音はこの方ですので今回の録音物と合わせましてこちらでもその職人芸(といってもまだ若い方なのですが、、、。)を堪能して下さいませ。
アーティストさんを含めた記念写真も撮ったのですが(ミーハーですから!)まだ情報解禁前故掲載控えますです。
というわけで。
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