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仕事納め→シャイネス→お好み屋
26日の某シンガーのレコーディングをもって今年の仕事納めとなりました。レコーディングメンバーはギター福原将宣さん、ドラム坂田学さん、ピアノ/編曲中島という布陣。何度も一緒に演奏していることもあって2時スタートでもう夕方にはベイシックトラックの録音が終了してしまう。わずかにダビング作業などして完了。後は来年早々歌録り、チェロのダビング、トラックダウン(音をまとめる作業)等して完成です。自分で言うのもなんですがすばらしいベイシックトラックとなったので歌入れが楽しみです。
そういえば、この時期になると皆別れ際「良いお年を」とか「もう良いお年を、っていう感じですかね〜」なんて言います。儀礼的なところもあるのだろうけれども「じゃあ、また」で良いような気がすると思っているのは自分だけであろうか。勿論季節を感じさせる言葉としては「良いお年を」と言うのは正統であり正しいのだろうけれども「良いお年を」と言うことは今年中にもう会うことは無いのだなと言うことを言下に言っているようで、むしろ「では、また」などと言いつつ心の中で「ああ、もう今年会うことは無いかも知れないな〜」などど思う方が情感にあふれているように思うのは変であろうか。
先日「細野晴臣と東京シャイネス」のコンサートを九段会館に聴きに行った。帰り何人かで居酒屋へ。めちゃくちゃ安くそこそこ美味しく、というお店でしばし飲む。
昨晩、近所のお好み焼き屋へ。うまかった。とりたてて今年を振り返るでもなく、来年の展望を語るでもなく、ほっこり静かに飲み食べる。こういうのが良いものだ。