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第一回革命舞踏会
写真は前回の日記でも書きました菊地成孔さんぺぺ・トルメント・アスカラールの会場となりました九段会館です。
かなりどきどきする空間ですね。リハーサルの合間にうろうろしてみましたがなんだか「開かずの間」みたいなところがあったりして。、、、というのは妄想だとしてもそんな気になってくる。音も近代のホールには絶対無いちょっと沈んだような残響感で好きだ。エンジニアの方はキース・ジャレットのコンサートなどを手がける(この方も)菊地さん。ラウドなサウンドではないけれども鮮明で生々しい。まさにそこで鳴っている音。つまりライブだ。本編を客席で聴く。むちゃくちゃ集中して聴いていたので終わったあと楽屋で ぼーっ としていたらチェロの青弦君に「中島さんが一番ぐったりしているんじゃない?」といわれてしまった。
家に帰るとCANTUSがリハーサルしていた。
今月中旬は自分のソロアルバムのレコーディング。後半は菊地成孔さんのソロアルバムの録音(新曲委嘱と編曲)。来月の前半は南博さんのピアノトリオwithストリングス アルバム第二弾の録音(ストリングスアレンジ)。
掲載情報:
●タワーレコードのフリーペーパー「イントキシケイト」の4コマの鉄人「人コマゴマ」
●同じく「イントキシケイト」武満徹特集号でギターリスト鈴木大介さん、ベーシスト水谷浩章さんとの対談の模様。