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当サイト一周年〜浄書のSさんのこと。

昨日4月1日は当サイト初公開より一年目でした。
、、、という報告。



今日は友達のYさんの誕生会兼花見にちょこっと顔だす。ちょっと煮詰まっていたところなので外の空気を吸えたのは良かった。雨がちらちらと降ってきてみんなは某家にて飲み会の続き。めちゃくちゃ行きたかったけど後ろ髪を引かれつつ一人家へ。またまた家で編曲作業。締め切りは刻々と迫りつつ、、、。

書き出すと凄く早いのだけれどそれまでが可成り引っ張ることになってしまいます。実際に音譜にするまではひたすら頭の中で音を考える。これを「脳内編曲」といっている。寝ながらも頭の中で音を組み合わせている。そこまでいったら後は只書く。本当に休まず書く。なるべく浄書のSさんには迷惑を掛けたくないのだけれどたまにやってしまうのが、書いても書いても終わらなくなってしまって最初に想定した物より遙かに大量の楽譜が出来てしまう、ということ。それはパート譜に書き起こして下さるSさんにとっての物理的限界を超えしまうのだけれど書いてしまった物はしょうがない。電話して「本当に済みません」という。Sさんにとっては録音スタートの2時間くらい前にはスタジオに完成したパート譜を届けて、、、というのが通常のスタイルなのに。こちらの完成が時間にギリギリなのにくわえて量も想定よりも多いと来てはしょうがない。時たま録音スタジオの片隅でペンを走らせるSさんという状況を作り出してしまう。本当にスミマセン。そんなときでも録音の経過をしばらく見守りスッと風のようにいなくなってしまうSさんのパート譜はまずほとんど完璧にミスという物が無く安心して第一音を出せる。もしミスがあるとしたらそれは僕の楽譜の書き方が良くなかった場合なので、そんなこともあってきちんとした楽譜を書かなくてはな〜と思う。



posted by nn :

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