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ダイエット小話#1

最近ダイエット中です。

ちょっと前は「実は太っているんですよ」というと「え、本当ですか?そうは見えないですよ。」という反応だったのに最近では「実は太っているんですよ」というと「はい、そのようですね。」という反応になってしまいました。これはまずいとダイエットに励もうかと思っています。

ところで、ダイエットって自分の意志で出来る物だと思っていたのですが意外にもそんなわけにも行かないと言うことが分かって、、、。こんな事がありました。

昨日、スタジオ近くのちょいとしゃれたお店で昼食をとった。入り時間がすぐだったのでランチメニューの中から「この中で比較的早くできるのはどれですか?」と聞いてビーフシチューバターライス付きというのを注文。しばし待ちまして出てきたのがもう大食い選手権者なら0.05秒で食べてしまいそうな位の少なさ。さすが麻布は違うなと思って一瞬(きっと)ハッとした顔をしてしまったのだと思う。だって頭の中ではぐつぐつ煮えたぎったシチューと山盛りのご飯を想像してましたからね。でも実は「ダイエットの基本はよく噛むことなのだ、よしよしこれをゆっくり噛んで食べればちょうど良い」と思ったわけですね。最近食事の量を減らしているので実際ちょうど良いくらいだったのです。ところがウェイターさんが気を利かせてくれて、そこにまた微妙な量のパンの薄切りを持ってきてくれたのです。早く出来上がる物を聞いたりその量にビックリしたり、とどうもこのウェイターさんは僕がお腹をすかしていて沢山食べたいと思っていると考えたのですね。食べたくても食べられない人たちがいるわけですからキチンと全て食べようかと思ったのですが、やはり胃袋が昔より小さくなってるのでしょう、少し残してしまいました。、、、というオチのない話。

タイトルを「ダイエット小話#1」とつけました。当然ダイエット経過も書いてゆこうと思います。
ちなみに今の体重は、、、ちょっと書けない^^;)




posted by nn :

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