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響きの境界線

VICL-61957.jpg昨日は日芸の前期最終日でした。学生の皆さんは試験の真っ最中ですので何というか気もそぞろ^^;)  「あの問題の答え何々だよねー?」「いやいや違うって。あれは・・・でしょ?」「えー!!」みたいな感じ。、、、これは一例ですが基本的なコンテクストは同様の会話が至るところで発生していました。僕の講義の試験は夏休み明けなので今日もしっかりと和声の勉強。作曲専攻の学生さんのための和声も担当しているのですが、今日はプッチーニとハービー・ハンコックとM・ラヴェルを作例に引いてポリトーナリティーとアッパーストラクチャーの響きの境界線の考察。時間があっという間に過ぎてしまいプッチーニの分析で終わってしまいました。



今日はUA×菊地成孔「cure jazz」発売日です。
ストリングス/ブラスアレンジ/オルガンその他で参加しています。

posted by nn :

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