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NMNL(NO MUSIC NO LIFE)での対談などなど、、、。

タワーレコードのフリーペーパー「intoxicate(イントキシケイト)」誌の為の対談を二つ。

一つはサバービア主宰でありカフェ・アプレミディ代表の橋本徹さん。
この日初めてお目に掛かりました。
橋本さんがコンパイルしたクラシックのシリーズが続々と出ていまして(まだまだ企画は継続中とのこと)これがとっても良いのです。楽曲の構造というものから解き放たれた素敵な楽曲達が巧みな(そして新鮮な!)組み合わせで並んでいるのです。これはクラシックの入門的な意味合いだけではなくて音楽の聴かれ方の新しい提示としてとても注目すべき企画だと思います。別に提灯記事を書くつもりはなくて素直に感じたのですが一枚一枚のCDは全て一人のピアニストによって演奏されています。ここにこだわりを感じます。しかもそのこだわりは相当選曲時に苦労することの一つになっただろうと思うのですが、むしろそこから生まれる統一感というものが全体の透き通った音の繋がりの印象に結びついていることに驚きます。橋本さんが某BARで「エテパルマ」を耳にされたことからこの誌上対談が実現いたしました。橋本さんイントキの皆さん、ありがとうございました。

もう一つの対談は出光賞受賞の音楽学者/音楽評論家の小沼純一さんと。
小沼さん(小沼先生と書くと怒られる)とは菊地成孔さんのJLGのサントラを生演奏でお届けするという企画の時に知遇を得ましてそれ以来お近づきにさせて頂いています。(後に紹介するであろう「エテパルマ」タブロイド新聞というのがあってそこに採録した座談会にも出席して頂いています。) 小沼さん本当にありがとうございます。あの後行った飲み会での話しもとっても面白かったです。

今月発行されるタワーレコードのフリーペーパー「intoxicate(イントキシケイト)」誌上でこの対談の模様は紹介されるはずです。この号はクラシック特集とのこと。


posted by nn :

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