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エテパルマ新聞発行!!

06-08-10_20-24.jpgアルバム「エテパルマ」の新聞が発行されました。内容は「エテパルマ」に参加してくれたギターリスト伊藤ゴローさん、そして音楽学者の小沼純一さんjjazznetの花井さん、僕の四人による座談会の模様。アルバム制作裏話から関連のある音楽に関すること、など盛りだくさんです。

またエテパルマに寄せられたコメントの数々も載せさせて頂きました。菊地成孔さん、UAさん、瀧見憲司さん、鈴木正人さん、半野喜弘さん、青柳拓次さん、CALMさん、畠山美由紀さん、、、。皆様素敵なコメントありがとうございます。



主要レコード店などに置いてあるとのこと。もしこの新聞を置いてくれるお店がありましたら連絡下さいませ。A2両面刷りの大判ですが三つ折りになっていてコンパクトサイズです。



これを読むと「エテパルマ」が二度楽しめますよー。


posted by nn :

コメント

『エテパルマ新聞』とても楽しく拝見させていただきました。『エテパルマ』で演奏されている曲が聴けるCDや、『エテパルマ』にまつわるいろいろなCDの紹介を興味深く読ませていただきました。そのなかでも特に気になっていたポール・ブレイ『OPEN TO LOVE』を聴きました。とてもよかったです。ピアノの音がとてもきれいで、このアルバムを聴くと、自分の心や、あたりの空気が澄み渡っていくような気がします。

ポール・ブレイはキース・ジャレットにも影響を与えているとのことですが、私がキース・ジャレットのアルバムを聴くきっかけになったのは、ロンサムストリングスのライブで、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」のカヴァーを聴いたことでした。そのあまりの素晴らしさにライブの翌日にキース・ジャレットの『ケルン・コンサート』を買いに行きました。ライブで聴いたヴァージョンも素晴らしかったですが、キース・ジャレットのオリジナルはかなり衝撃的でした。

ロンサムストリングスは、『エテパルマ』でもベースを弾いておられる松永孝義さんがベースを弾いておられるストリングスバンドです。私の大好きなバンドなのですが、このバンドでギターを弾いておられる桜井芳樹さんのギターがとにかく好きで、彼がギターを弾いているライブをよく観に行きました。桜井さんは小松亮太さんのライブでもギターを弾いておられて、小松亮太さんのライブもよく観に行きました。『エテパルマ』でバンドネオンを演奏されている北村聡さんの演奏も小松さんのライブで聴いたことがあると思います。『エテパルマ』には、私の好きな音楽家の方がたくさん参加しておられますが、松永さんと北村さんが参加されているというのは、私にとってはひじょうに重要です。

ロンサムストリングスは今までにアルバムを2枚出していて、どちらも素晴らしいのですが、2枚目のアルバムにはアストル・ピアソラのカヴァーが入っていて、それも絶品です。10月20日にロンサムストリングスの3枚目のアルバムが発売になります。「ケルン・コンサート」も収録されています。ロンサムストリングスはカントリー/ブルーグラスといった要素がベースになっている部分が大きいですが、この3枚目はそれらの要素以外のものが強くなるのではないかという予想をしています。いつか機会がありましたら、中島さんとロンサムストリングスの共演のライブなんていうのが実現したらいいなあ、と思っています。そしていつか松永さんがベースを弾かれる中島さんのライブが観られることを願っています。

Posted by NM :