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矢野顕子と細野晴臣がエンジニア、吉野金次の復帰を願うコンサートを緊急開催
今回の作品「エテパルマ」でもエンジニアを務めて頂いた正に日本の音楽界の至宝 吉野金次さんの復帰を願う緊急コンサートが下記のように開かれます。(実は吉野さんが倒れた事実を知ったのは最近のことだったのですがプライベートなことなのでこのHPで書くことは控えていました。)
以下の記事は矢野顕子さんのHPからの転載です。
(関係者の皆様不適切な引用でしたらご連絡下さいませ。速やかに削除致します。)
■吉野金次の復帰を願う緊急コンサート(8/16更新)
吉野金次氏は、日本のフリーランス・レコーディング・エンジニアの草分けです。エンジニア、プロデューサー、アレンジャーとして多くのミュージシャンの音源制作に関わり、名盤の誕生に立ち会ってきました吉野氏が今春、脳出血に倒れました。一命は取り止めたものの快復にはまだ時間がかかります。彼の存在は、日本の音楽界にとって宝物のように大切なもの、と考える矢野顕子が、細野晴臣氏をさそって収益を治療費に充ててもらうためのコンサートを緊急開催します。吉野氏に現場復帰していただき、再び『Super Folk Song』や『HOSONO HOUSE』のような名盤に携わってもらいたい、という想いを、「音楽」でお金に換えて届けたい。そんな気持のコンサートを、下北の小さな会場で開催します。日程が近いのですがふるってご参加下さい。
以上引用です。
吉野さんの一刻も早い復帰を本当に望みます。私事ですが、吉野さんの音がなかったら僕の音楽感は全く違うと言っていいほど吉野さんによって録音された音楽で育ちましたし、
そしてもちろん「エテパルマ」の音は吉野さんの音そのものなのです。