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UA×菊地成孔ホールツアーファイナル。(忘れ物3連発の巻き)
ということで「cure jazz」ツアーファイナル会場である日比谷公会堂に。
この公演の模様は
菊地成孔東大ゼミ非公式掲示板そっくりもぐらさん主宰
菊地成孔さんのHP内「速報」
ビクター「cure jazz」のページ
で語られることと思いますので是非訪れて下さいませ。
そうこの日は(この公演とは関係ない話題なのですが)自分としては何とも不思議な日でした。
忘れ物3連発という前代未聞の事件が!!!
さて、出かけ際少しお金をおろそうと思い銀行のカードをチェックしようとしたところなんと財布にない。そういえばその前の日にカードを使ったなぁ、あれはどこの銀行だ、、、??つまり昨日まであって今日無いとするならば考えられるのはその銀行に忘れてきたのだろうと。早速カードの使用をブロックするために銀行に電話。完全にそのカードを無効にして再発行の手続きをとりました。(自質的な被害は無し。良かった。)普段忘れ物は無いように用心する癖がついているのでこんな事は今まで無いな〜と考えつつ荷造りして日比谷公会堂へ。譜めくりに煩雑なところがあったので万全を期すために途中で楽譜のコピーをしようと思いコンビニへ。なんとそこで重要な楽譜を一曲分まるまる忘れていることに気づく。近所のコンビニで良かった。会場近くのコンビニだったらと思いちょっとぞっとする。会場到着。映像の収録もあるみたいで楽屋口からムービーカメラの回る物々しい雰囲気。緊張感高まるな〜、と思いつつ和やかに開演を待つ。後20分で演奏スタートか、そろそろ着替えようと思い服を着替えさてパンツ(ズボンですね)を探すが、ななな無い。どこをどう探しても無い。無い物は無い。クラッと来ましたよ。さて後二十分でサイズのあったズボンを買えるのか?ここが渋谷クワトロなら不可能ではない。近くの服屋さんに行けば良い。しかしここは日比谷公会堂である。オフィス街のど真ん中である。そんなところをズボンズボンと探し回ったって無い物はない。「うわ、ズボン忘れた!!」と言ってみたものの僕の胴回りのサイズを知っているみんなは「うわっ、そういわれてもな〜」という空気。そこに現れましたダブの名匠パードン木村さん。「僕の試してみます?今日泊まりなんで一本余ってますよ。」神の一言です。後はサイズが合うのかどうかですが背の高いパードンさんのパンツは足の長さこそ余りすぎるほど長いものでしたがウエストは何とかかんとか入りましていざ出陣となりました。
最初の1、2曲はボタンが弾けやしないかと冷や汗でしたが曲が進むにつれ「ソンなこと考えてられっかい」の心境になり、ボタンが弾けようが(パードンさんごめんなさい)チャックが下りようが演奏が大事だと思いましてズボンのことは考えなくなりました。後はそんなこと考えずに演奏に集中。「ボタンははじけなかったけど演奏は弾けてましたね〜」と小ネタも提供しつつ無事終演。こんな日もあるのだな〜。本当に不思議な一日でした。
写真は会場です。