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発売ニュース

菊地成孔さんの最新作『野生の思考(la pensee sauvage)』が10/10発売になります。曲を書いたり編曲をしたりしています。2枚組です。

こちらはピアニスト南博さんの最新作「Elegy」 9月16日発売。
(菊地成孔さんプロデュースです)
ストリングスの編曲をしています。
前作「Touches & Velvets」とはまたちょっと肌触りの違う作品。
詳細はこちらから→News
コメント
菊地さんの新譜、とても楽しみにしています。以前に菊地さんの日記で拝見いたしましたが、中島さんが書き下ろされた組曲が収録されているとのことですね。とても楽しみです。
そういえば、昨年11月になりますが、名古屋ブルーノートでの菊地さんのペペ・トルメント・アズカラールのライブを観に行かせていただきました。かれこれ5、6年くらい前になるのですが、菊地さんが新宿ピットインで3デイズをやられた時に、菊地成孔トリオ(+大友良英)のライブを観に行きました。その時に演奏された曲が素晴らしく良くて、ライブからずいぶん後になって、その曲が「ルペ・ベレスの葬儀」であることを知り、それから何年もずっとその曲がCDで聴けることを願っていました。そして菊地さんの『南米のエリザベス・テーラー』に収録され、その後に名古屋ブルーノートでのライブで何年ぶりかにその曲を生で聴いたのですが、ストリングスを交えたその日の演奏は、今でも強く心に残っています。あのような形であの曲を聴けたことをすごく幸せに思いました。ペペ・トルメント・アズカラールのライブがまた名古屋で開催されることを願っています。
Posted by NM :
菊地成孔トリオ(+大友良英)バージョンがあるとは!!
Posted by nn :
菊地成孔トリオ(+大友良英)バージョンのその日のライブは、1曲目が「OVER THE RAINBOW」、2曲目が「ルペ・ベレスの葬儀」で、その時点でもうあまりの素晴らしさに卒倒しそうでした。ところがその2曲の演奏が終わると、ピアノの南 博さんが菊地さんの耳元でなにか囁いて、ステージを去りました。次の曲はたしか南さんがいなくて3人で演奏されたと思いますが、その後で菊地さんが「南さんが体調不良のため、病院に運ばれました」というような旨のことをお話になられて、たまたまそのライブを観に来ておられた坪口昌恭さんがピンチヒッターでピアノを弾きます、と話されて、坪口さんがステージに現われて演奏が続けられる、というものすごいハプニングがありました(笑)。たいへん驚きましたが、なかなかスリリングでおもしろいライブでした。
もしも仮に(あくまで仮にの話ですが)、ペペ・トルメント・アスカラールのライブで、南さんが体調が悪くなって病院に運ばれるようなことがあれば、おそらくその場に居合わせているであろう中島さんがピアノを弾く、なんていうことがあるかもしれないですね。そんなことがもしも仮にあるとしたら、私はその会場に居合わせたいものだと思います(勝手な話ですみません・・・)。
Posted by NM :