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MOOSE HILL アルバム「desert house」 10/4発売

moose_dh.jpgアルバム「エテパルマ」のレコーディングやライブなどでも弾いて頂いているギターリスト伊藤ゴローさんのソロプロジェクト MOOSE HILL 2ndアルバム「desert house」 が10/4発売されました。

5年ぶりとなる2ndアルバムは、想像上の「砂漠の家」がモチーフ。
原田知世さんが2曲ヴォーカルで参加。


収録曲「ノスタルジア」唄:原田知世でピアノとウーリッツァーを弾いています。

先日代々木上原のファイアーキングカフェで この作品のアートワーク、アートディレクションをされているEd TSUWAKIさんのインスタレーションをみてきました。ムースヒルがライブも行っていました。とってもよかったです。
絵も本当に不思議な感じであるときは暗闇に浮かび上がるような家に見えるときもあるしある時は森の奥深くにひっそりとたたずむ家のようにも見えるし、、、。見る人の気分によっていろいろに変化するようにも感じます。

こんな絵が家にあったらいいな〜と思ってしまいました。値段は怖くて見ていません。^^;)

posted by nn :

コメント

MOOSE HILLの『desert house』愛聴しております。とても素敵なアルバムですね。砂漠の家がテーマでありながら、私がこの作品を聴いて思い浮かべるのは、なぜか雪景色なのです(笑)。それは朝の雪景色だったり、夜にしんしんと雪が降る雪景色だったりと、曲によってさまざまな表情を見せる雪景色なのです。「ノスタルジア」はこのアルバムで一番好きな曲です。原田知世さんのヴォーカルのイノセントさと楽曲の瑞々しさと高揚感が絶妙にとけ合った名曲ですね。『時をかける少女』は実は大好きな映画です(原田知世さんも最高ですが、尾見としのりさんが実にいいです)。

このアルバムを最初に聴いた時に思ったのは、ピアノとストリングスが重要な位置を占めているということで、ギターリストの伊藤ゴローさんのアルバムでありながら、意外とギター率が低いような気がして、でもそれが全然気にならなくてむしろ新鮮な印象を受けました。それはちょうどリトルクリーチャーズのアルバム『NIGHT PEOPLE』で鈴木正人さんのベース率が低くて、鍵盤率が高いのが、ものすごく新鮮に聴こえたのと近いような気がします。

中島さんの『エテパルマ』の、伊藤ゴローさんのギターは大好きです。どの曲も素敵ですが、「アフリカンフラワー」のエレキギターがひじょうにカッコいいです。

Posted by NM :