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昨日は、、、。今日は、、、。
昨日は エテパルマスモールアンサンブルインストアイベント@TSUTAYA六本木店に聴きにいらして頂きましてありがとうございました。(伊藤ゴローさん、伊勢三木子さん、太田美帆さん、Yuちゃんお疲れさまでした。)秋の訪れを感じる中での「エテパルマ 〜夏の印象〜」からの曲でしたがいかがだったでしょう。意外に雰囲気よかったと思うのですが!出演されていた 橋本一子さん、すてきでした。美しい響きとダイナミックな演奏に酔う。
帰ってきてから楽譜の整理他いろいろ、、、。
かなりやらなくては成らない事が目の前にどーんとそびえ立っていて、ボーゼンとしております。
そういえば今日、アルバムにも参加させて頂いている菊地成孔さんが「N響アワー」に出演。
ちょこっとしたコーナーで取り上げられるという感じではなさそうですよ。
追記。
ちょこっとコーナーで、、、どころか大特集でした。
コメント
始コメントです(かな?)
菊地さんのN響アワ-おもしろかったです!
中島さんもいつかN響アワ-へ!
その時は中島さんはどんな選曲にするんだろう?って。
でもラヴェルは必ず選ぶんじゃないかなあと思ってます。
しかし問題は池辺先生の駄洒落にどう対応するかですね~(笑)。
N響アワ-の道もやはりコンスタントにアルバム発売を。来年もよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
追伸
既にご存知かと思うんですがmixiに中島ノブユキコミュができております。
まだ書き込みは少ないのですがお時間があれば是非ROMって見てください.
Posted by motosonXXX :
×始コメント
○初コメント
Posted by motosonXXX :
私も昨日の菊地さんのN響アワーを拝見いたしました。とてもおもしろかったです。曲の合間の菊地さんのコメントもおもしろくて、(「ギーオタ」はかなり笑えました)武満徹さんの曲の後半で楽譜が映った時に、なんであんなに楽譜がでっかいのかなあ、、、と思っていたら、菊地さんが指摘されていましたね。菊地さんが選んでおられた曲は、初めて聴くものばかりでしたが、武満さんの曲もよかったですが、ヴァレーズの曲がひじょうに緊張感があってかっこよかったです。あのように映像を観ながら聴くのは楽しいですね。
私もいつかN響アワーに出演する中島さんが観たいです。
ちょっと話がそれますが、中島さんはリュック・フェラーリのドキュメンタリー映画「リュック・フェラーリ -ある抽象的リアリストの肖像」およびフェラーリが手掛けた音楽ドキュメンタリー「大いなるリハーサル」はご覧になられましたか? もうすぐ名古屋で公開されるので観に行くつもりですが、「大いなるリハーサル」でもしも中島さんがお好きなものがあれば、教えていただけたらと思います。シュトックハウゼンは観る予定です。(ヴァレーズの日は名古屋にいないので観られなくて残念です)
Posted by NM :
>>motosonXXXさん。
コメントありがとうございます。
ラヴェルを聴けたのもうれしかったですよね。
Mixiで中島コミュを運営(って言うんですか)されている方は大変だと思います。なんせなかなかネタが無い^^;)
でもとてもうれしいな〜。
アルバムまた来年も出したいなと思っています。
>>NMさん
あの大きさの楽譜は個々の楽器をより精密に書くという現代音楽特有の書法からあんな大きさになっています。あのサイズだと60段くらいかな??
僕も昔あのサイズにオーケストラの曲とか書いていましたよ。コンクール用に。落選しましたけど^^;)
しかも、そうだ武満徹賞のコンクールだった!
Posted by nn :
>中島様
現代音楽の楽譜はあのように大きいのですね。楽譜というより設計図みたいですね(笑)。いつかあのように大きな楽譜を広げているようなコンサートに行ってみたいですねえ〜。
ところで話が変わりますが、以前に中島さんが日記に書いておられた「エテパルマ新聞」を、とても楽しく拝見させていただきました。『エテパルマ』で演奏されている曲が聴けるCDや、『エテパルマ』にまつわるいろいろなCDの紹介を興味深く読ませていただきました。そのなかでも特に気になっていたポール・ブレイ『OPEN TO LOVE』を聴きました。とてもよかったです。ピアノの音がとてもきれいで、このアルバムを聴くと、自分の心や、あたりの空気が澄み渡っていくような気がします。
ポール・ブレイはキース・ジャレットにも影響を与えているとのことですが、私がキース・ジャレットのアルバムを聴くきっかけになったのは、ロンサムストリングスのライブで、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」のカヴァーを聴いたことでした。そのあまりの素晴らしさにライブの翌日にキース・ジャレットの『ケルン・コンサート』を買いに行きました。ライブで聴いたヴァージョンも素晴らしかったですが、キース・ジャレットのオリジナルはかなり衝撃的でした。
ロンサムストリングスは、『エテパルマ』でもベースを弾いておられる松永孝義さんがベースを弾いておられるストリングスバンドです。私の大好きなバンドなのですが、このバンドでギターを弾いておられる桜井芳樹さんのギターがとにかく好きで、彼がギターを弾いているライブをよく観に行きました。桜井さんは小松亮太さんのライブでもギターを弾いておられて、小松亮太さんのライブもよく観に行きました。『エテパルマ』でバンドネオンを演奏されている北村聡さんの演奏も小松さんのライブで聴いたことがあると思います。『エテパルマ』には、私の好きな音楽家の方がたくさん参加しておられますが、松永さんと北村さんが参加されているというのは、私にとってはひじょうに重要です。
ロンサムストリングスは今までにアルバムを2枚出していて、どちらも素晴らしいのですが、2枚目のアルバムにはアストル・ピアソラのカヴァーが入っていて、それも絶品です。10月20日にロンサムストリングスの3枚目のアルバムが発売になります。「ケルン・コンサート」も収録されています。ロンサムストリングスはカントリー/ブルーグラスといった要素がベースになっている部分が大きいですが、この3枚目はそれらの要素以外のものが強くなるのではないかという予想をしています。いつか機会がありましたら、中島さんとロンサムストリングスの共演のライブなんていうのが実現したらいいなあ、と思っています。そしていつか松永さんがベースを弾かれる中島さんのライブが観られることを願っています。
長文お許しください・・・。
Posted by NM :