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ここ数日間の出来事。
坂田学君のソロライブを観に行った。お誘いいただいてしまいました。大盛況です。すばらしかった。用事が入ってしまっていて最後まで観られず泣く泣く会場を後にしてしまいました。後から坂田君のHPを見たらゲストミュージシャンの方々もたくさんいらっしゃった様で残念。でも坂田節を(ドラミングも歌もギターも)堪能。レコーディングやライブなどで何度も共演させていただいていますが、坂田君のドラムって、う〜んなんて言うんでしょう、(イメージに反して)意外にワイルドなところがすきです。
来年からラジオのパーソナリティーを始めます。デジタル文化放送で夜の7時から30分間の放送。moose hillの伊藤ゴローさんと二人で音楽番組です。その試験放送用の一回目を文化放送にて収録してきました。自分で言うのも何ですがおもしろい番組になりそうですね。毎回テーマを決めていろんな音楽をかけます。第一回目のテーマは番組タイトルにちなんで「DIALOGUE」と言うことになりました。「対話」です。さてさてどんな番組になっているかは放送をお楽しみに!
詳細は後ほどお知らせいたします。、、、あ、そうだこの番組のジングル(言うなればテーマ曲)をゴローさんと二人で作りました。これがまた良い曲なのよ。なんも決めずに家に集まって数時間で作りました。二人でユニットでも作りますか、なんて話してますがマイペースすぎるユニットになるでしょうね。
これまた来年の2月から隔月ペースで「プレリュードとフーガ」の新作発表を渋谷の「バールボッサ」にて行うことが決定しました。オーナーの林さんのご厚意に甘える形となってしまいましたが本来閉店日である日曜日の夕方に行います。林さんといろいろ打ち合わせ。内容は(ここ数年間暖めてきた企画なのですが)バッハが完成したスタイル、12平均率で24の調、プレリュードとフーガで一対の曲集を書くと言うこと。そしてそれを出来たものから発表してゆくと言うこと。バッハはそれを第一集、第二集と書いています。その後ショスタコーヴィッチが同様のスタイルで曲集を一巻完成していますね。2月から隔月ですから年6回。24の調でプレリュードとフーガですから都合48曲。一回につき8曲完成させてゆく計算になります。ははは。こうやって計算したらかなりタフな企画だと言うことに気がつきました。うひゃひゃ。全曲完成したら全曲演奏会というものでも開いてみたいな、と勝手に思っています。これまた詳細は後ほど。
今週月曜日には「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」のコンサート「悲しき熱帯」が九段会館でありました。去年に続いて九段会館での二度目のコンサートになります。楽曲を書いたり編曲をしたりと言う形で参加していますので当日実際に演奏するわけではないのですが、このコンサートは本当に変な高揚感があります。演奏も音も最高に研ぎ澄まされていて本番は1リスナーとして堪能してしまいました。あっそういえばヴィオラトリコロールの2楽章の覚え書きを完成させていなかった。キチンと書かなくては、、、。
今日はこれからギターのダビングです。
林夕紀子さんのアルバム制作。
ギターリストはまたまた伊藤ゴローさん。