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「24のプレリュードとフーガ」新作発表チクルス 第一回 のお知らせ




今年一年を通じてのライフワークになる(であろう)「24のプレリュードとフーガ」

その第一回発表会のお知らせをいたします。
まず概要は以下のようになっております。


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「24のプレリュードとフーガ」新作発表チクルス 第一回 (全六回予定)

作曲:中島ノブユキ

演奏者:
神田珠美 ( ヴァイオリン )
三木章子(ヴィオラ)
中島ノブユキ(鍵盤楽器)

開催日:2月18日(日)
開演:15:30 〜 (30分程度。トークなどもあり)
場所:BAR BOSSA   渋谷区宇田川町41- 23 河野ビル1F
席数に限りがございますので、ご予約はお早めに!




お問い合わせ先:03-5413-7415 イーストワークスエンンターテインメント
HOME PAGE :
中島ノブユキ http://nobuyukinakajima.com/
BAR BOSSA http://www.barbossa.com/

MUSIC CHARGE ¥1.000 (ドリンク別)  1 DRINK ¥ 500

企画制作:BAR BOSSA、中島ノブユキ
協力:J.JAZZ NET, JAZZ TODAY






● 「24のプレリュードとフーガ」新作発表チクルスに寄せて ●


「フーガ」という今では全く顧みられなくなってしまったこの形式/様式にある種取り憑かれてしまったのはもう10数年前になります。この形式を24の調性で書きわけて「プレリュードとフーガ」の形で集大成したのはJ・S バッハでした。その後フーガはある楽章の一部になったり曲中の一部に部分的に使われたりといったことはありましたが、その形式そのものにスポットを当てられることのないいわば取り残された/忘れられた形式になりました。そして1950年代にショスタコーヴィッチがバッハ没後200年祭に際して作曲した「24の前奏曲とフーガ」があります。


バッハ、ショスタコーヴィッチと巨匠の名前を出してしまいました。いえいえそれに続く物を書くのだ等と大それた事を考えてるのではありませんよ。ただここ数年の中でほんのわずかにスケッチしていたメロディーをフーガ形式に紡いでゆきたいなと。しかもどうせなら24の調全てで書き、しかもプレリュードもキチンと付けて曲集として完成させたいなと思っているのです。隔月で企画するこの新作発表シリーズは全六回で完結する予定です。曲はピアノソロ曲として書くのですが毎回室内楽に編曲してお届けしたいと思っています。  文:中島ノブユキ


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さて企画をしてくれて場所も提供してくださるBAR BOSSAの林さんが自身のHPに今回の企画について書いてくださっているので、是非こちらもお読み下さいませ。
http://www.barbossa.com/01-top/24.html




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