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「ゴン・チチ」ライブ→ BOSSA→スピリタス

昨日は完全にOFF日。
夜、渋谷に「ゴン・チチ」ライブを見に行く。あれれ「ゴンチチ」じゃないの?と言う方、「ゴン・チチ」で良いのです。最近ゴンザレス三上さんとチチ松村さんがそれぞれのソロアルバムを出されまして(三上さんのアルバムに一曲ピアニストとして参加させていただいております!)そのアルバムのライブだったのです。「ここまで違うキャラクターの二人がよく30年やっているな〜」、とは松村さんのステージトークで出てきたコメントですが、本当にあまりにもスタイルが違うのでおもしろかった。最後はやはりお二人で「ゴンチチ」として数曲披露。曲の合間の三上さんの「やっぱりこの方が落ち着くな〜」的な発言が本音がチラリ(?)でおもしろかった。でも「年に一回はこういうこともやりつつ...」という発言もあり興味津々。会場でいろいろな音楽家をお見かけした。人々からも愛されそしてミュージシャンズミュージシャンでもあるというのはすごいことだ。



帰りにBARBOSSAによって軽く1.2杯。最近早起き遅寝が続いていたのであっという間にダウン。...と言う今日も朝6時に起きてしまいましてメールチェックやら今こうやって日記の更新なんかしています。今日はこれから大学で1日講義。



今日から来週の中頃くらいまでは津田財団より委嘱されたサックス四重奏曲を書き下ろし期間に入ります。ネタバレは禁物かもしれませんがちょっとおもしろいアプローチで書いてみたいと思います。

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クァルテット・スピリタス/サクソフォン四重奏の新世紀

2007年7月20日(金)午後7時開演/津田ホール

クァルテット・スピリタス(サクソフォン四重奏)
松原孝政(ソプラノサクソフォン)
波多江史朗(アルトサクソフォン
松井宏幸(テナーサクソフォン)
東 涼太(バリトンサクソフォン)

モーツァルト(内田祥子編曲):オペラ「フィガロの結婚」序曲
ハイドン(ワルター編曲):弦楽四重奏曲 第35番 ヘ短調 作品20の5 Hob.III/35
中島ノブユキ:フラグメンツ #1 -ショパンの旋律が変容する〔委嘱初演〕
ロバ:ルフレ
リヴィエ:グラーヴェとプレスト
デザンクロ:サクソフォン四重奏曲
*曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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サックス四重奏って普通あまり馴染みがないかもしれないのですね。
(スピリタスの皆さん失礼!!^^;)
でもその運動性と音色の柔らかさ激しさ柔軟性などを考えると弦楽四重奏と比肩しうる演奏形態ではないでしょうか。7/20 是非、津田ホールまで足をお運び下さいませー。



posted by nn :