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何故か床やソファーで...。 & 寝る前に読む本。

これは酔っぱらったまま倒れ込んだとか疲れ果てた末、と言う話ではなくて、単純な意味の話なのですが、どうも自分は寝づらい場所で眠りたくなる衝動に駆られるときがある。リビングの床とかソファー(と言っても一人用のソファーで決して横になれるわけではない)でゴロンとしていると睡魔が襲ってきてそのまま寝てしまう。歩いて10メートルくらいの所には遥かに寝心地の良いベットがあるのに。眠くなってきたなと言うときにちょっと体を起こして数メートル移動すればそれから数時間の心地よい時間が訪れるというのに何故かその場所を離れたくなくなって朝(或いは昼)目覚めてあぁまたここで寝てしまったな、と思う。でも決して後悔するという感じではなくて、それはそれ、何故かスッキリとした目覚めだったりする。これは何か深層心理にあるのか。全くそう言うのに疎いのでよく分からないのだけど...。

睡眠話のついでに寝る前に読む本を(気が向いたときにでも)紹介してゆきたい。(どんな方がこのブログを読んでいるのか知りませんが。)寝る前に読む本の選択は結構難しい。ある程度知っている情報があった方がすぐに睡眠に入れるので同じ本を何度も読むことになる。

と言うことで、最近良く読んでいる本。

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左は「棋士の世界」天狗太郎著

多分絶版。一昔前の将棋界の話。今の将棋界に比べると幾分ダークな気配が漂っています。最近発行される将棋の本にはこういう雰囲気が無くなってしまっています。

右は「怖い絵」中野京子著

比較的最近の(2〜3ヶ月前?)本。文章がちょっと思いこみ激しい瞬間があるのだけどそれがまたほどよくスパイスになっていて何度も読み返してしまいます。名画に潜むちょっと怖いエピソード。面白い!装丁も気が利いています。






posted by nn :