« つれづれ...。 | Diaryへ戻る | 代々木八幡のCAFE「NEW PORT」 »

慶一さん → 知世さん@アラバキ → プレリュードとフーガ

え〜、そんなわけで久しぶりに日記。文化放送デジタルのUNIQUE CHOICEの収録。この日のゲストは鈴木慶一さん(ムーンライダース)。最近発表されたソロアルバム「ヘイト船長とラヴ航海士」の中から曲をかけたりアルバム制作中の興味深いお話しを伺ったりとあっという間に1時間が過ぎてしまいました。船にたとえるならば正に大船に乗った気持ちで正に最高の航海でした。尚このアルバムは曽我部恵一氏のプロデュースです。keiichi × keiichi 。不思議な手触りのこのアルバムの音、ラジオでも楽しんでくださいませ。この収録の模様は5月放送分の「UNIQUE CHOICE」で聴くことが出来ます。



原田知世さんのアラバキフェスティバル出演のため仙台へ。3/1に恵比寿ガーデンホールで大団円を迎えたわけですがそれから約1ヶ月半ぶりに皆様と顔を合わせました。仙台駅からバスに乗って1時間弱。車内でZAKさんに会い近況報告。ZAKさんが音楽監督を務められた映画「闘茶」と言う映画のサントラにCANTUSが参加させていただいたと言うこともありお礼。いろいろお話しを伺っている内に会場に到着。至る所から音楽が放出されています。しばし休息。そして出番が近づき会場へ。出演するステージではダブルフェイマスの皆々様が演奏中。ステージの後ろから見るという感じでしたがかなーり格好良かったです。ニューアルバムが出るらしいですね。フェイマスの演奏も終わり我々もステージへ。去年末からいろいろなところで原田さんチームとして演奏してきましたがここまでオープンスペースなのは初めて。とはいえ先日の平安神宮でのゴローさんとのDUOの時は土砂降りでもっと風が強かったのでそのときのことを思えば、と言うつもりで乗り切りました。始まって風は強かったにせよ粛々と進行してゆく中で途中の一曲「時をかける少女」を演奏中にだけ雷鳴がとどろき凄まじい風が吹き抜けるというハプニング(?)もありましたが、原田さん全く動じずむしろ神々しさすら感じました。(この曲、僕弾いていないのです。)無事演奏も終わり。長かったツアーも本当の意味で終わったのだなと実感。スタッフの皆様、一緒に演奏をさせていただいた皆様、ありがとうございました。。そして月並みですが、本当にお疲れ様でした。

Image158.jpg















またまた例によって自分たちの写真を取り忘れています。おっと、素敵な写真が出てきました。ダブルフェイマスのバックステージでの写真。一番右の青柳君が何かしら反応してくれようとしているところ。間一髪シャッターが早すぎた。



posted by nn :