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2008年09月26日
9月28日のためのリハーサル。
昨日はヴァイオリンの徳永友美さんとバンドネオンの北村聡さんとリハーサル。バールボッサでの新作発表チクルス第五回目ののため。最近曲が生まれてきているのでそれらのお披露目です。
今日もこれから作曲。珈琲いれよう。
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「24のプレリュードとフーガ」新作発表チクルス 第五回
作曲:中島ノブユキ
開催日:9月28日(日)
開場:15:00
開演:15:30 〜(30分程度。トークなどもあり)
場所:「BAR BOSSA」 渋谷区宇田川町41- 23 河野ビル1F
MUSIC CHARGE :¥1.000 (ドリンク別) 1 DRINK ¥ 500
演奏:
violin 徳永友美
bandoneon 北村聡
piano 中島ノブユキ
入場数に限りがございます。また、会場に椅子は20脚程しかございません。
先に入場された方から着席して頂きますので、大変申し訳ございませんが、
一部の方は立ち見になってしまいます。ご了承下さいませ。m(_ _)m
企画制作:BAR BOSSA、中島ノブユキ
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2008年09月25日
JJazz.Netでエテパルマ・アンサンブルのライブが聴ける。しかも高音質!
下記のサイトで昨年の秋に品川教会グローリアチャペルで行ったコンサートの模様を聴くことが出来ます。なんと演奏した曲の全曲。
ハッキリ言ってものすごーく音がよいです。J.Jazz.Netさんのこだわりだそうです。是非スーピーカーに繋ぐかヘッドホーンでお楽しみ下さい。あたしゃちょいとぶったまげました。キースジャレットのコンサートなどでも音響を担当されている東京音研の菊池さんがこの日の音を担当されています。
JJazz.Net「Jazz Today - 中島ノブユキ・エテパルマ・アンサンブル LIVE」
中島ノブユキ(pf)
伊藤ゴロー(g)
北村聡(bandoneon)
松永孝義(bass)
伊勢三木子(vin)
菊地幹代(vla)
白神あき絵(vc)
CANTUS(cho)
太田美帆(vox)
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<番組名>
JJazz.Net「Jazz Today - 中島ノブユキ・エテパルマ・アンサンブル LIVE」
<番組コンセプト>
進化するジャズの姿を、リアルに体験する、Jazz Today。拡張するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズです。「JAZZ×JAZZ」・「JAZZ×CLASSIC」・「JAZZ×POP」・「JAZZ×ALTERNATIVE」。セッションを繰り返し、アップデートし続ける音楽を、ライブならではの臨場感と共にお届けします。
<放送期間>
9月24日(水)〜10月22日(水)
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2008年09月19日
アナザーサイト。
MYSPACEをちょこっと更新しました。
ライブ情報などはこちらにも書いています。
訪れてあげてくださいな。
ちなみにこういった場所もございます。MIXI中島コミュ。
静かに動いております。あべかずさん、本当にありがとうございます。
レビューを書いてくださる方はこちらへ→ミクシィのレビュー
2008年09月18日
パッサカイユ録音風景
2008年09月14日
レクチャー・イヴェント「エコール」
このような催しがありまして参加いたします。
小沼純一さんと大谷能生さんという強力すぎるお二人の中に入ると言うことで恐縮至極です。
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UNIQue the RADIO 1周年記念!
●第2 回intoxicate レクチャー・イヴェント「エコール」
●開催日:2008年10月4日(土)18:00 ~
●会場:文化放送メディアプラスホール+ラウンジ
(JR浜松町駅北口 都営大江戸線、都営浅草大門駅 東京モノレール浜松町駅)
観覧ご希望の方はこちらをお読み下さいませ。詳細が掲載されています。
●イヴェント内容:
<一部> 18:00 - 19:30
『トークイベント:モダンポピュラーのレパートリーの行方』
大谷能生(批評家/音楽家)
小沼純一(音楽・文芸批評家・早稲田大学教授)
中島ノブユキ(作曲家)
<二部> 19:30 - 21:00 (終了予定)
『菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール第二期公演用プログラム公開リハーサル』
終演後:文化放送最上階ラウンジで出演者を交えたレセプションあり。
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2008年09月13日
最近のこと。
田中フミヤさんのレコーディングで音響ハウスへ。ピアノを弾いてきました。非常に面白い録音でした。とにかく小さい音で弾くと言うことになりました。これ以上はないというほど微細な音。自分の録音経験上でも最も小さな音で弾いています。しかも延々と10分以上。意外な物で、極限に小さな音で弾くというのはピアノの構造上もの凄く肉体的にも精神的にも激しい状態になります。音楽とは困難な物なのだと言うことなのでしょう。エンジニアの早乙女正雄さん(半野喜弘さんの録音でもおなじみですね)の音も素晴らしかったです。そういえばフミヤさんとの再会は数年ぶりでした。そんな話もしつつ和気藹々と。
某日、菊地成孔さんのペペトルメントアスカラールのミックスでまたまた音響ハウスへ。ぺぺの今作は録音からミックスまで音響の高村さんが担当されています。高村さんには「エテパルマ」及び「パッサカイユ」でお世話になっています。高解像度の素敵なサウンドでした。今回中島書き下ろし曲の曲名タイトルなど打ち合わせ。とは言ってもぺぺの為に書き下ろす曲は前作「野生の思考」から菊地さんにタイトル付けをお願いしてしまっているので(というのもそれくらい一枚のアルバムが隙のないコンセプトで貫かれているということなのです)今回もお願いしてしまいました。
プレリュードとフーガの作曲を進める。


某日、我が家で京都在住の料理研究家、冷水希三子さんをお招きして料理教室及びその流れで冷水さんの料理を食べる会、というのが催されました。料理教室&食べる会あわせて15人位強の方がいらしてくださいました。椅子が足りない!豚の煮込み、クスクス、サラダ数種類、締めはなんとパエリヤの大皿が2枚。そこにオリジナルのドリンク等々、いつ作っているのか分からないくらいの手際の良さでテーブルに並んでゆきます。やはりプロは凄い。きんこさん(冷水さんの通称)は「魔法使い」という称号を受けていらっしゃいました。この辺のくだりは前原さんのブログでも読めます。...という前原さんともこの日に初めてお会いしたのです。
写真はそのときの模様。
2008年09月10日
12月5日の公演に関して。
最近続けて「プレリュードとフーガ」関連の記事をこのブログに書いていてちょっとあっちいったりこっちいったりですみません。
(この記事は年末12/5のパーシモンホールにおける公演に関すること。)
まずお知らせしなくてはいけないのは「24のプレリュードとフーガ」の公演ではあるのですが全曲の演奏会ではありません。何故なら全曲演奏をするとなると3時間を超えてしまうことは避けられず途中の休憩を入れたらさらに時間が延びてしまう、と。ということでどうしても二時間枠に納めてくれということになりました。誤解があると良くないと思いましてあえてこの旨ここにご報告いたします。
2008年09月07日
「24のプレリュードとフーガ」@バールボッサ 第五回目
演奏会のお知らせです。
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「24のプレリュードとフーガ」新作発表チクルス 第五回
作曲:中島ノブユキ
開催日:9月28日(日)
開場:15:00
開演:15:30 〜(30分程度。トークなどもあり)
場所:「BAR BOSSA」 渋谷区宇田川町41- 23 河野ビル1F
MUSIC CHARGE :¥1.000 (ドリンク別) 1 DRINK ¥ 500
演奏:
violin 徳永友美
bandoneon 北村聡
piano 中島ノブユキ
入場数に限りがございます。また、会場に椅子は20脚程しかございません。
先に入場された方から着席して頂きますので、大変申し訳ございませんが、
一部の方は立ち見になってしまいます。ご了承下さいませ。m(_ _)m
企画制作:BAR BOSSA、中島ノブユキ
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2008年09月05日
記憶から。
何日か前の日記に「アルバム名が違ってますよー」...と業連絡を書いておきましたら若山栄子さんが訂正してくださいました。直接連絡を取るすべが無いので、ちょっとまどろっこしいことになってしまって若山さんすみません^^;)
でも実はこのこと全く気にしていなかったどころかむしろ少し嬉しかったことでもあったのです。何故かというと、若山さんってキーボードで一つ一つの言葉を打ち込んで書いている方なんだな、ということが実感出来たからです。どこかからコピーペーストして持って来た方が勿論正確なんですけど記憶を辿って実感の中で書かれているんだなぁ、と思うとなんだか嬉しかったです。
2008年09月04日
夜中に...。
最近、家に籠もって夜な夜な作曲をしている。少し進んでは次の日もう一度弾いて気に入らないところを直してゆく。何日か前に書いてグチャグチャッと鉛筆でかき消した所に目がとまって何となく弾いてみる。あれ、良いじゃない、これ。その部分を生かす方法を考える。どうにかその部分が使えそうだ。あれ...流れが悪くなったぞ。また推敲する。ふと、楽想のアイデアが浮かぶ。書き留める。書き進む。消す。弾く...。その繰り返しで少しずつ進んでゆく。ギリギリまで粘りたいと思う。もし時間が永遠にあったらずっと書き直していると思う。12コの音の組み合わせだけを考えるのにこれだけ難儀している。
ただこれは一方的な話しで、本当は何時までに出来ますと言うところで譜面を渡さないと行けない。それが社会的常識というものです。端的に言うと音楽は楽譜で完結するわけではない。当たり前だ。演奏者がいて演奏場所があって、それはスタジオのこともあればホールのこともある。ある程度事前に譜面を渡しておくことでより良い演奏結果がもたらされ結果的に作品の質的向上に繋がる、という面もある。(これはクラシック的楽曲の場合のはなしです。ポップス的編曲の録音だと演奏者の方々は初見で完璧に弾いてしまいます。)
本当はズバズバッと書いた物にこころ惹かれたりもする。そういった物の方が人のこころを打つ場合もある。むしろその方が多い...といった方が何だか耳心地良い。...けど、実はそんなことはない。本当によい物はキチンと時間を使って作られている。ある人から「中島さんの Falling...って言う曲、あれ勢いで書いたでしょう」といわれた。全くその通りで言うなれば降ってきたように書いた曲です。(でも、本当は一度録音してみたら足りない物を感じてもう一回作り直して録り直している。)出来上がった物をまた別の人に聞かせたら「何かが降ってくるような曲だね」っていわれて言うならばダブルミーニングでタイトルを付けました。
あのタイプの曲は勢いで書いてしまった方が曲に淀みが無くて良いと言うことも真理だ。ただフーガ(と、それに実のところ深い部分で結びついているプレリュード)はそんなわけに行かない。場面展開を極力廃して瞬間瞬間の感情の表出をコントロールしなくてはいけない。適度にエモーションが推移して行きそして曲全体としてはある種の頂点を有していなくてはいけない。(勿論必ずしもこれは必衰のことではないし、必ずしもその頂点とは大きな音になるとか、そんなことではない。これもまたエモーションの高まり」としか言い様のない物だ。)
映画にたとえたらこれは(きっと)撮影を長回しのみに限定して映画を構築するような物なのだと思う。周到な準備をして完全なショットを作り上げる。全員がリハーサル通り完璧に任務を遂行する。でも、雲の動き、空気のうごめき、ふとした目の輝き、つい唾を飲み込んで喉仏が動いてしまった、服が風にたなびく、つい思いがけなく高い音調で台詞を言ってしまった等々...。これらはコントロールするべき物なのか?本来作家はこれらをもコントロールするべきだ。でも出来ない。そんなことは100%無理だ。何故なら全ての部分は本当に微細な線で繋がっていて影響し合っているから。だから深い。そこに写し込まれた(ハッキリ言えば「図らずも写ってしまった」)者や物が語り出す。コントロール下に於いてコントロール外の物が多くを語り出す。そんな瞬間に巡り会えたら本当に幸せになれる。そんな瞬間を作りたいと思う。
なんでこんな長文になってしまったのか。本当はホンの一言書いてまた取りかかろうと思ったのに。
2008年09月02日
中嶋さんのデザイン
すぐ下に載せていただきました12/5のコンサートのフライヤー。デザインをしていただいた中嶋香織さんのHPはこちらです。今回のデザインとはかなり違う柔らかな(勿論こちらもとても素敵な!)テイストもお持ちでいらっしゃいます。
紙にも勿論印刷をいたしますのでどこかで見つけたときには是非手にお取り下さいませ〜。
中嶋さん、気品あふれるデザインありがとうございました。