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明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

しかしやはり皆様は年末の大掃除ってするのでしょうか。この年末になるとエアコンを掃除したり床を掃き清めたり(今の家には一人暮らしなんで勿論無いけど)仏壇を綺麗にしたり...。まぁ日常的な掃除のレベルとは違うぞ、一段上だぞってなかんじの若干の重労働を伴うような掃除をするのが年末の大掃除というイメージがあるのですが、僕はこれの意味が全く分からないんですよね。これって必要なときにすれば良いんではないの?と思ってるもんだから未だかつて年末の大掃除って事をしたことがない。大体12月後半と1月前半は同じ風景が部屋に広がっている。

話しは関係ないけど、そんな精神構造だから季節感なんて言う物にもてんで無頓着。何か食べに行って「これは今旬の何々です」なんて感じで言われても「はぁ」ぐらいにしか思わない。勿論うまければ「うまいなぁ」と思うし、これはいかがなものか、と思えば「旬とはいえ、ねぇ...」と、まぁそんな物かな〜、位にしか思わない。折々の季節に自然にその時期に出している物を食べていればそれが旬であるのかどうかということよりも食べて美味しかったら「なるほど旬だしね」という方が僕は嬉しい。

同じ意味で「お取り寄せ」って物がどうにも嫌いで、どこどこ産の何々とどこどこ産の何とかを合わせて作ってあります。塩はどこどこ産で、オイルはどこで摘まれた何とかをどこどこで瓶詰めしました、なんて「言う」料理は大抵まずい。美味い物は黙っていても美味い。僕は美味い物は近所にある、という考え。そんなわけで遠出して並んでまでして飯を食うなんてことは卒倒するくらい嫌いだなぁ。勿論あれ食べに行こうか、なんて言って多少小旅行気分で出かけることもあるけど、そんな楽しみはむしろプロセスにある訳でもし仮にその目的のお店が閉まっていたとしても痛くもかゆくもない。それは言うなればヒッチコックが言うところの「マクガフィン」なわけで、もっと言えば出かけてから「あれ、目的ってなんだったっけ?」なんて言うくらい方がその時間が充実しているのではないかと思う。



Image226.jpgさてさて...といいつつ昨日の夜中に突如掃除を始めてしまったら止まらなくなってしまった。本とCDはとりあえず棚に押し込んだ。お掃除BGMはサイケデリックファーズの1stとTICAの新譜。確かに気分がよい。


















posted by nn :