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<title>weBlog日記「Daily Life」</title>
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<modified>2008-09-07T13:47:47Z</modified>
<tagline>　日記,雑感、、、。</tagline>
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<title>「24のプレリュードとフーガ」@バールボッサ 第五回目</title>
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<summary type="text/plain">演奏会のお知らせです。 ****************************...</summary>
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<![CDATA[<p>演奏会のお知らせです。</p>

<p>***********************************************<br />
「24のプレリュードとフーガ」新作発表チクルス 第五回　</p>

<p>作曲：中島ノブユキ</p>

<p>開催日：9月28日（日）<br />
開場：15：00 開演：15：30 〜（30分程度。トークなどもあり）</p>

<p>場所：「BAR BOSSA」　渋谷区宇田川町41- 23　河野ビル1F<br />
MUSIC CHARGE :￥1.000 (ドリンク別) 1 DRINK ¥ 500<br />
<br></p>

<p>演奏：<br />
violin 徳永友美<br />
bandoneon 北村聡<br />
piano 中島ノブユキ</p>

<p><br />
<br><br />
入場数に限りがございます。また、会場に椅子は20脚程しかございません。<br />
先に入場された方から着席して頂きますので、大変申し訳ございませんが、<br />
一部の方は立ち見になります。また事前の予約なども受けられません。<br />
ご了承下さいませ。</p>

<p> 企画制作：<a href="hhttp://www.barbossa.com/">BAR BOSSA</a>、中島ノブユキ <br />
***********************************************<br />
<br><br></p>]]>

</content>
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<title>記憶から。</title>
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<modified>2008-09-06T09:36:17Z</modified>
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<summary type="text/plain">何日か前の日記に「アルバム名が違ってますよー」...と業連絡を書いておきましたら...</summary>
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<![CDATA[<p>何日か前の日記に「アルバム名が違ってますよー」...と業連絡を書いておきましたら若山栄子さんが訂正してくださいました。直接連絡を取るすべが無いので、ちょっとまどろっこしいことになってしまって若山さんすみません＾＾；）</p>

<p>でも実はこのこと全く気にしていなかったどころかむしろ少し嬉しかったことでもあったのです。何故かというと、若山さんってキーボードで一つ一つの言葉を打ち込んで書いている方なんだな、ということが実感出来たからです。どこかからコピーペーストして持って来た方が勿論正確なんですけど記憶を辿って実感の中で書かれているんだなぁ、と思うとなんだか嬉しかったです。</p>

<p><br><br></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>夜中に...。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/2008/09/post_235.html" />
<modified>2008-09-03T20:41:05Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近、家に籠もって夜な夜な作曲をしている。少し進んでは次の日もう一度弾いて気に入...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Image025.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/Image025.jpg" width="240" height="320" />最近、家に籠もって夜な夜な作曲をしている。少し進んでは次の日もう一度弾いて気に入らないところを直してゆく。何日か前に書いてグチャグチャッと鉛筆でかき消した所に目がとまって何となく弾いてみる。あれ、良いじゃない、これ。その部分を生かす方法を考える。どうにかその部分が使えそうだ。あれ...流れが悪くなったぞ。また推敲する。ふと、楽想のアイデアが浮かぶ。書き留める。書き進む。消す。弾く...。その繰り返しで少しずつ進んでゆく。ギリギリまで粘りたいと思う。もし時間が永遠にあったらずっと書き直していると思う。12コの音の組み合わせだけを考えるのにこれだけ難儀している。</p>

<p>ただこれは一方的な話しで、本当は何時までに出来ますと言うところで譜面を渡さないと行けない。それが社会的常識というものです。端的に言うと音楽は楽譜で完結するわけではない。当たり前だ。演奏者がいて演奏場所があって、それはスタジオのこともあればホールのこともある。ある程度事前に譜面を渡しておくことでより良い演奏結果がもたらされ結果的に作品の質的向上に繋がる、という面もある。（これはクラシック的楽曲の場合のはなしです。ポップス的編曲の録音だと演奏者の方々は初見で完璧に弾いてしまいます。）</p>

<p>本当はズバズバッと書いた物にこころ惹かれたりもする。そういった物の方が人のこころを打つ場合もある。むしろその方が多い...といった方が何だか耳心地良い。...けど、実はそんなことはない。本当によい物はキチンと時間を使って作られている。ある人から「中島さんの　Falling...って言う曲、あれ勢いで書いたでしょう」といわれた。全くその通りで言うなれば降ってきたように書いた曲です。（でも、本当は一度録音してみたら足りない物を感じてもう一回作り直して録り直している。）出来上がった物をまた別の人に聞かせたら「何かが降ってくるような曲だね」っていわれて言うならばダブルミーニングでタイトルを付けました。</p>

<p>あのタイプの曲は勢いで書いてしまった方が曲に淀みが無くて良いと言うことも真理だ。ただフーガ（と、それに実のところ深い部分で結びついているプレリュード）はそんなわけに行かない。場面展開を極力廃して瞬間瞬間の感情の表出をコントロールしなくてはいけない。適度にエモーションが推移して行きそして曲全体としてはある種の頂点を有していなくてはいけない。（勿論必ずしもこれは必衰のことではないし、必ずしもその頂点とは大きな音になるとか、そんなことではない。これもまたエモーションの高まり」としか言い様のない物だ。）</p>

<p>映画にたとえたらこれは（きっと）撮影を長回しのみに限定して映画を構築するような物なのだと思う。周到な準備をして完全なショットを作り上げる。全員がリハーサル通り完璧に任務を遂行する。でも、雲の動き、空気のうごめき、ふとした目の輝き、つい唾を飲み込んで喉仏が動いてしまった、服が風にたなびく、つい思いがけなく高い音調で台詞を言ってしまった等々...。これらはコントロールするべき物なのか？本来作家はこれらをもコントロールするべきだ。でも出来ない。そんなことは100%無理だ。何故なら全ての部分は本当に微細な線で繋がっていて影響し合っているから。だから深い。そこに写し込まれた（ハッキリ言えば「図らずも写ってしまった」）者や物が語り出す。コントロール下に於いてコントロール外の物が多くを語り出す。そんな瞬間に巡り会えたら本当に幸せになれる。そんな瞬間を作りたいと思う。</p>

<p>なんでこんな長文になってしまったのか。本当はホンの一言書いてまた取りかかろうと思ったのに。</p>

<p><br><br></p>]]>

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<title>中嶋さんのデザイン</title>
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<modified>2008-09-02T10:02:01Z</modified>
<issued>2008-09-02T08:04:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">すぐ下に載せていただきました12/5のコンサートのフライヤー。デザインをしていた...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nobuyukinakajima.com/daily/">
<![CDATA[<p>すぐ下に載せていただきました12/5のコンサートのフライヤー。デザインをしていただいた中嶋香織さんの<a href="http://www.nakaori.com/design/index.html">HPはこちら</a>です。今回のデザインとはかなり違う柔らかな（勿論こちらもとても素敵な！）テイストもお持ちでいらっしゃいます。<br />
<br><br />
紙にも勿論印刷をいたしますのでどこかで見つけたときには是非手にお取り下さいませ〜。<br />
中嶋さん、気品あふれるデザインありがとうございました。<br />
<br><br></p>]]>

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<title>「24のプレリュードとフーガ」室内楽版　演奏会のお知らせ</title>
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<modified>2008-08-30T22:21:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">       バールボッサで時折行ってきていたプレリュードとフーガ演奏会。その一...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/preludesFW.html" onclick="window.open('http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/preludesFW.html','popup','width=900,height=1244,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/preludesFW-thumb.jpg" width="250" height="350" border="0" /></a><a href="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/preludesBC.html" onclick="window.open('http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/preludesBC.html','popup','width=900,height=1244,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/preludesBC-thumb.jpg" width="250" height="350" border="0" /></a></p>

<p><br><br><br><br> <br><br><br><br><br />
<br><br><br><br> <br><br><br><br><br />
<br><br><br><br> <br />
バールボッサで時折行ってきていたプレリュードとフーガ演奏会。その一つの集大成として年末に目黒区のパーシモンホールにてコンサートを行います。スケジュール帳に「12月5日　フーガ」と書いておいてください。</p>

<p>************************************************************</p>

<p>24のプレリュードとフーガ(室内アンサンブル版)より <br />
作曲:中島ノブユキ [1969~] <br />
<br> <br />
 <br />
静かなる冬の夜に鳴る聡明な室内楽。透き通った音色を響かせるピアノ、細やか な表情を映す弦楽器や、まろやかに共鳴する管楽器、そして夢の中を漂うような バンドネオンの調べ。それらの楽器が優しいアンサンブルを奏でるとき、「24の プレリュードとフーガ」は繊細な光をまとい、私たちの前に静かにその姿を現す。 絵画のような筆致で音楽の美しさを極める“音の色彩師”中島ノブユキのオリジ ナル・スコアによる一夜限りの演奏会。  吉本 宏 (音楽文筆家) </p>

<p> <br />
[ 日時 ] <br />
2008年12月5日(金)19:00開場 19:30開演 <br />
 <br />
[ 出演 ] <br />
中島ノブユキ piano </p>

<p>北村聡 bandoneon <br />
勝俣敬二 flute <br />
坂井友実 flute <br />
上原夢美 oboe </p>

<p>徳永友美 violin <br />
柳原有弥 violin <br />
岡さおり viola <br />
中村潤 cello </p>

<p><br />
[ 会場 ] めぐろパーシモンホール 小ホール <br />
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1 東急東横線「都立大学」駅より徒歩7分 </p>

<p>[ 入場料 ] 全席指定 3,500円 </p>

<p>[ チケット取扱 ] <br />
めぐろパーシモンホールホールチケットセンター 03-5701-2904  <br />
9月上旬チケット発売 </p>

<p>[ 公演に関するお問い合わせ ] めぐろパーシモンホール事業課 03-5701-2913 <br />
 <br />
主催:(財)目黒区芸術文化振興財団 <br />
制作協力:NATURALIZE MANAGEMENT </p>

<p><br><br><br></p>

<p> <br />
</p>]]>

</content>
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<title>記憶か印象か</title>
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<modified>2008-09-06T09:45:40Z</modified>
<issued>2008-08-29T17:37:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">中島がパーソナリティーを務めておりますデジタルラジオ番組「Unique choi...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nobuyukinakajima.com/daily/">
<![CDATA[<p><img alt="20080905044217.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/20080905044217.jpg" width="320" height="240" />中島がパーソナリティーを務めておりますデジタルラジオ番組<a href="http://www.uniqueradio.jp/">「Unique choice」</a>。9月放送分からは装いも新たにリニューアルいたしまして番組名も変わります。新番組名は「sinfonia」となりました。<br />
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br />
さてさてリニューアルして最も変わることといえば舞台女優、リポーター、司会者としてもご活躍の若山栄子さんが加わってくださるということ。花井雅保君とのトークも引き続きつつ若山さんの柔らかな進行を得て、番組も一層華やいだ物になるでしょう。リニューアル後第一回目のゲストはゴンチチのお二人です。レコーディング秘話等々絡めながら30周年記念アルバム「VSOD」（中島も2曲サウンドプロデュースさせていただいております）から色々お届けいたします。<br />
<br><br><br />
ところで9月放送分からご一緒いたします<a href="http://eikoline.blog82.fc2.com/">若山栄子さんのブログ</a>に先日の収録後に撮った写真が出ていて「お」っと思ったのですが読み進めたら「おおお？？」っとなりました。<br />
<br><br />
＞＞若山さん、業務連絡業務連絡。</p>

<p>「エテパルマ"夏の記憶"」ではなくて「エテパルマ~夏の印象~」ですよ！！　＾＾）</p>

<p><br />
<br></p>]]>

</content>
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<title>どこも大雨。</title>
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<issued>2008-08-29T14:02:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">ちょいと東京を留守にしていて日記の更新できず。滞在先も大雨、濃霧、となかなか大変...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Image011.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/Image011.jpg" width="320" height="240" /><img alt="Image324.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/Image324.jpg" width="320" height="240" />ちょいと東京を留守にしていて日記の更新できず。滞在先も大雨、濃霧、となかなか大変な旅だったのですが、（何せ一度もお天道様を拝んでいないんですから...）それはそれ、良き思い出としよう。<br />
<br><br><br><br><br><br><br />
旅の目的は音楽から離れることにある。移動中もipodとか聴かないしあまり音楽の事を考えないようにしているのだけど（...って、普段そんなに音楽のことを考えているわけではないのだけど）、そんなときに限って頭の中でリピートしているのがジュディ・オング「魅せられて」だったり（おんなは海〜〜）、これはいかんと頭を切り換えるといつの間にか「ポーニョポーニョっとふくらんだ〜」（歌詞はあてずっぽ）...といった歌を歌っていることに気付いたりしてもう何とも...。</p>

<p><br />
<br><br><br />
<img alt="66566.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/66566.jpg" width="200" height="200" />土砂降りの中タクシーを捕まえてやっとたどり着いた自宅でシャワーを浴びてからさてさて何を聴こうかなと。これにしよう、大好きなピアニスト、ニコライ・デミジェンコの「Bach-Busoni Transcriptions」。こんなロマンチックなバッハも良い。<br />
<br><br><br><br><br><br><br />
</p>]]>

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<title>O VOS OMNES</title>
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<modified>2008-08-26T22:17:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近何かというとこればっかり聴いています。デュルフレ、メシアン、フォーレ、プーラ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="r_image.jpeg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/r_image.jpeg" width="220" height="198" />最近何かというとこればっかり聴いています。デュルフレ、メシアン、フォーレ、プーランク他やスペインの作曲家達の美しすぎる合唱曲が聴けます。スペインのモンセラート修道院の売店で買った物。歌唱、演奏、選曲全てが絶品。<br />
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br />
O VOS OMNES</p>

<p>Capella de Música i Escolania de Montserrat </p>

<p>Direcció: Joaquim Piqué i Calvo <br />
Orgue:Eduard Vila i Perarnau <br />
Motets de l'Escolania . </p>

<p><br><br><br />
</p>]]>

</content>
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<title>菊地成孔さんのアルバム制作続報。</title>
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<modified>2008-08-26T21:03:54Z</modified>
<issued>2008-08-26T18:39:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">菊地成孔 / ぺぺトルメントアスカラールのアルバム制作に携わらせていただいていま...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nobuyukinakajima.com/daily/">
<![CDATA[<p>菊地成孔 / ぺぺトルメントアスカラールのアルバム制作に携わらせていただいています。<br />
制作続行中です。今作でも作曲楽曲提供とアレンジを担当させていただいております。</p>

<p><br></p>

<p><br />
さてさてベイシックなレコーディングは8月上旬に行っていました。ところがところが作曲と編曲の締め切り前に（すなわち録音セッションの直前に！）ちょっとしたスランプに陥ってしまいまして悶絶の日々が続いておりました。録音スケジュールを延ばすわけにはいきません。なんせ菊地さんのこのバンドは総勢10数人の大編成なのです。スケジュールをもう一度合わせるというのはもう不可能なのです。</p>

<p>スランプとはいっても別に激情的に「グワーッッッッ！！！」とかいいながら髪の毛をかきむしったりするわけではないので傍目には全く変わらないように見えます。むしろ本当に床なんかを「わぁぁぁぁぁーーーーー！！！ドワーーーー！！！」とかいいながら転げ回ったりヒゲも伸ばし放題、鼻毛が鼻の穴から1センチほど出ていようが全くお構いなし、なんていう方がよっぽどそれらしいんですけれども、なかなかそんな崇高な行為は出来ません。</p>

<p>人に知られることなく苦悩すること1、2週間。突如シャンパンの栓が抜かれて細かな断片とある質量を伴った音の固まりが溢れるかのように脳みそが回転し始めまして気狂いのように曲を書きまくります。うなされるようにペンが走り始めまして最終的には200数十小節超えのオリジナル曲、さらにトランス的オリジナル楽曲一曲、同時進行で進めていたアレンジ編曲物が4、5曲出来てしまいました。やったー、完成！！　</p>

<p>...というのを本当は完成した直後にブログに書きたかったのですが書き終わった瞬間にスタジオ直行の日々で全く書けなかった、というのがここ一ヶ月ほどこちらのブログを留守にしていた真相なのです。</p>

<p>スランプというのは徐々に脱出してゆくのではないのだなということが今回よく分かりました。本当に一気に霧が晴れてしまうかのようになるのですね。山の向こうまで見渡せるような多幸感と共に。</p>

<p><br><br><br />
菊地さんが先週末風邪でダウンしているとの報を受けまして心配していたのですがその後復帰され復帰したとたんにまた怒濤の仕事モードに突入しているとのことで、これはこれでまた心配になってしまいます。先日もスタジオでお会いしましたら、朝から5本取材を受けてそれから講義してそれからスタジオ入りというすさまじさ。<a href="http://kikuchinaruyoshi.com/dernieres.php">菊地さんの日記はこちらです。</a><br />
<br><br></p>]]>

</content>
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<title>狩野さんのアトリエにいってきた。</title>
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<modified>2008-08-26T18:39:14Z</modified>
<issued>2008-08-25T18:37:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">いつもピアノに関してお世話になっている調律師整音師の狩野真さんがアトリエに遊びに...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nobuyukinakajima.com/daily/">
<![CDATA[<p>いつもピアノに関してお世話になっている調律師整音師の狩野真さんがアトリエに遊びに来ませんかと言ってくださったので、あ、行きます、と言うことで週末、西武池袋線のとある駅で待ち合わせ。車で10分ほどで調整中のピアノが並んだピアノ工房といった方がしっくりと来るアトリエに到着。チェンバリストの大木和音 （おおき　かずね）さんも来ていらっしゃていました。大木さんはご自身の演奏会の中で僕のプレリュードとフーガの中から一曲弾いてくださっていて、もともとピアノソロ用の曲ですからペダルを踏むと音が伸びるピアノを想定して書いてあるところなんかをどのようにペダルの付いていないチェンバロで弾くのがよいのか、と言う相談なんかを受けたりしました。大木さんの素晴らしい演奏で思いがけない響きを得て「そうかチェンバロのことも考えながら作るのも楽しいな」なんて考えながら聴いたりしていました。</p>

<p>「夜は屋上でバーベキュー」のはずだったのですがあいにくの雨で「屋内でスキヤキー」に変更。大いに飲みましてあっという間においとまする時間。狩野さんのリビングの時計が狂っていたために終電を乗り過ごしてしまう！という危険をギリギリ回避して帰宅いたしました。</p>

<p><br><br></p>]]>

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<title>ゴンチチ　30周年オリジナルアルバム　「VSOD 」発売</title>
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<summary type="text/plain">ゴンチチさんのオリジナルアルバム「VSOD -Very Special Ordi...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Image001.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/Image001.jpg" width="180" height="300" />ゴンチチさんのオリジナルアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/VSOD-Very-Special-Ordinary-Days/dp/B001AO157C">「VSOD -Very Special Ordinary Days-」</a>が発売されています。前作「我流一筋」から引き続き今回は2曲（Tr 9. パレード＆Tr 10. macaroni eastern）アレンジを担当させていただいております。</p>

<p>実はゴンチチさんのアレンジはとても緊張する物です。果たして自分のアレンジがゴンチチサウンドに成りえるのだろうかと、思うからです。30年というちょっと想像できないくらい年月を強力な意志と不屈の精神力で音楽を構築してきたお二方ですから（その事があの愛すべき柔らかなサウンドを作っているのです）この僕の緊張も想像していていただけると思います。ところが松村さんのギターが麗らかな響きを発しそして三上さんの研ぎ澄まされた指から旋律が奏でられると、何のことはない、これがゴンチチサウンドなのだと、なんだそういうことだったのかと全ての憂いは氷解してしまうのです。</p>

<p>いやー、録音楽しかったです。ゴンチチさんのプライベートスタジオから出発して横浜の夜景の美しいスタジオを経由して本当に旅をした気分でした。色々写真を撮ったのですがデータが消えてなくなってしまって今は記憶の中にしかありません。三上さんがとんでもないバカでかいギター（ギタロンという楽器）を凄い形相で弾いている写真とかあったんだけどな。松村さんが自分で塗装したバンジョーを抱えてニンマリという写真もあったんだけどな！！公開することが出来なくて残念。</p>

<p>ちなみにこのレコーディングの様子は9月放送分の<a href="http://www.uniqueradio.jp/">UNIQUE RADIO HP</a>で聴くことが出来ます。中島がパーソナリティを務めている番組（番組タイトルは9月放送分からのリニューアルで「sinfonia」となりました。）でのゴンチチさんゲストコーナーで語っていますのでお楽しみに。<br />
<br><br />
というわけで一曲目からエンジンかかっています。（お、ベースは鈴木正人君だ。）<br />
行ってらっしゃい〜。</p>

<p><br><br />
写真はジャケットとよい色合いのTシャツ。</p>

<p><br><br></p>]]>

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<title>畠山美由紀　ライブ＠オーチャードホール情報</title>
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<modified>2008-08-25T04:33:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">畠山美由紀の芸能生活15周年を祝うコンサートが12月12日オーチャードホールで行...</summary>
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<![CDATA[<p>畠山美由紀の芸能生活15周年を祝うコンサートが12月12日オーチャードホールで行われます。<br />
ピアノを弾きます。</p>

<p>演奏陣は<br />
坂田学(Dr.)、鈴木正人(B.)、中島ノブユキ(Key.)、高田漣・福原将宜(G.)、BIC(Per.)</p>

<p>どう考えてもリハーサルから顎が外れる事必至でしょう。ライブも楽しいに違いありませんよ！<br />
<br><br><br />
****************************</p>

<p>■<a href="http://tone.jp/special/miyukihatakeyama15th/index.html">Miyuki Hatakeyama 15th ANNIVERSARY CONCERT　特設サイト</a><br />
■<a href="http://www.miyukihatakeyama.com/">畠山美由紀オフィシャルサイト</a></p>

<p><br></p>

<p>【公演詳細】<br />
Miyuki Hatakeyama 15th ANNIVERSARY CONCERT<br />
日程：2008年12月12日(金)<br />
会場：Bunkamura オーチャードホール<br />
開場/開演：18:00/19:00<br />
チケット料金：<br />
プレミアム・シート／全席指定￥6,900(税込、パンフレット&CD[共に非売品]付)<br />
サンキュー・シート／全席指定￥3,900(税込)<br />
チケット一般発売：10月18日(土)<br />
ゲスト：9月末日発表</p>

<p>お問い合せ：ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999（平日16~19時）<br />
※チケット先行予約！プレミアム・シートのみ受付可能！<br />
　 8月25日(月)12:00～9月12日(金)18:00　<br />
    http://eplus.jp/hatakeyama-hp/</p>

<p><br></p>]]>

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<title>ラジオ番組変革期。</title>
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<modified>2008-08-22T17:17:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">今パーソナリティーを務めていますラジオ番組が色々変革期を迎えておりまして9月から...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="header_logo.gif"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/header_logo.gif" width="210" height="81" />今パーソナリティーを務めていますラジオ番組が色々変革期を迎えておりまして9月からリニューアル。<br />
これからは若山栄子さんと番組を進めてゆきます。とは言ってもお目付役の花井雅保君とのコーナーも継続しますしどんな変化かは聞いてのお楽しみと言うことで。</p>

<p>リニューアル第一回のゲストはゴンチチさんです。先日収録がありました。ニューアルバムのプロモーションの合間を縫ってお二方に来ていただきました。ゴンチチ最新作「VSOD -Very Special Ordinary Days-」では二曲ほどアレンジさせていただいている曲があってその録音エピソードなんかも喋ってしまっておりますのでお楽しみに！</p>

<p>ちなみに8月いっぱいの放送分はゲストがBAR BOSSAの林さん（このブログでも度々話題に出ますが）です。夏だ、ボサノバだ、といういささか直球な企画に適度な変化球を加えた選曲でお送りしております。林さん素敵な選曲をありがとうー。</p>

<p>番組のHPも新しくなりました。<br />
<a href="http://www.uniqueradio.jp/">UNIQUE RADIO HP</a></p>]]>

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<title>今日は...</title>
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<modified>2008-08-25T05:31:21Z</modified>
<issued>2008-08-21T20:32:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">...と言いましょうかもう既に昨日なのですが坂田学君のソロのレコーディングで音響...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Image004.jpg"  class='l'  src="http://nobuyukinakajima.com/daily/archives/images/Image004.jpg" width="300" height="180" />...と言いましょうかもう既に昨日なのですが坂田学君のソロのレコーディングで音響ハウスへ。（実はこの1〜2週間くらいかなりの頻度でこの銀座のスタジオに通っています。）今日の曲は坂田君自身の曲で歌もご自身で歌われています。それはそれは美しい曲でした。ため息が出るほど。そして不覚にもプレイバック中に寝てしまうほど...（汗）。ドラムの（勿論）坂田君、ベースの鹿島さん、ギターの高田漣君、そしてストリングストリオ（弦の編曲はチェロの橋本歩ちゃん）&僕のピアノという布陣。やはり「せーの」でみんなで同時に演奏するのは楽しかったなぁ。そして歩ちゃんの弦の編曲がとても素晴らしかったです。他の人の弦の編曲でピアノを弾くことが最近全くなかったのでとても新鮮でした。そうか、こんな響きを作ってもよいのかぁ、とか、色々発見有り！鹿島さんと録音をご一緒させていただくのは数年ぶり...と言うか前回の記憶がないのでもしかしたら10年以上経っているかも。ライブでは先日の原田知世さんツアーでご一緒しました。鹿島さんとの出会い話なんて書き出すとまたまた長文コースに行ってしまうのでまた今度書きたいです。そしてそして高田漣君と一緒に録音するのは「パッサカイユ」の録音でお世話になって以来と言うことは1年ぶりくらいかな。そう最後の曲「シェナンドー」で素晴らしいギターを弾いてくれているのは漣君なのです。...と言うことで坂田君素敵な録音に誘ってくれてありがとう。また呼んでね！</p>

<p><br><br />
橋本歩ちゃんがしばらくアメリカに行ってくるそうです。1年くらい行くって言っていたかな？？何はともあれ気をつけて行ってきてね！</p>

<p><br />
<br><br />
<br><br />
明日は（というかもう今日か）は半野喜弘さんの録音でピアノを弾いてきます。ここ何日かピアノ弾きの仕事が続いています。ここ一月の怒濤の作曲&編曲仕事は全く日記に反映していなかったのですが（一ヶ月以上このブログが放置されていたのですね）そんな日々のことも少しずつ書いていこうと思います。</p>

<p><br />
<br><br />
写真は坂田君録音におけるショット。音響1スタ。</p>

<p><br><br />
</p>]]>

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<title>ひさしぶりすぎて</title>
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<modified>2008-08-20T19:44:27Z</modified>
<issued>2008-08-20T19:22:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">...何書いて良いのか分かりませんが。 毎度毎度こうやって日記の更新が滞った後っ...</summary>
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<![CDATA[<p>...何書いて良いのか分かりませんが。</p>

<p>毎度毎度こうやって日記の更新が滞った後っていつも怒濤のごとく長文を書きまくりそしてまた力尽きて更新が途絶えると言うことの繰り返し。よくないなぁとは思ってるんですよね。そういえば思い当たる節がないとは言えない。たまぁに書くとつい長文になる。長文になるとその文章を「面白かったですよ！」と言ってくれる人が増える。とても嬉しい。そうすると（意外とサービス精神旺盛な僕としては）もっと面白いこと書いてやろうと考える。意外とそれをプレッシャーに思っている自分を発見する。気持ちがブログから遠ざかる。...と言う繰り返しなのではないかと。ここで自己分析をすると...........</p>

<p>などと書きだしたらまた長文になりそうな気配が（汗）。</p>

<p>...と言うことで、まずはあっさりと日々のことをつらりつらりと書いてゆくスタイルに戻そうかと思います。</p>

<p><br><br><br />
それからそれからブログ面白かったら面白いと言われることは嬉しいのですよ。<br />
これからは力を抜いて書いてゆこう。と言っても以前力が入っていたのかと言えばそうでもないのですが。<br />
<br><br></p>

<p><br><br><br />
（ホントは書きたいことが山ほどあるのだけどここで気張らずにまた明日にでも。）<br />
</p>]]>

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