OST 『人間失格』 2010年2月10日 発売

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OST『人間失格』
OST "THE FALLEN ANGEL"

UCCU-1261 ¥2,800 (tax in)
発売:ユニバーサルミュージック




映画初出演にして初主演を飾る生田斗真をはじめ、超豪華キャストが集結した文芸大作のオリジナル・サウンドトラック。音楽は、菊地成孔の諸作品に作/編曲家として、ゴンチチ、UA、畠山美由紀らの作品に編曲家/サウンドプロデューサーとして参加し、また自身のソロ作品『エテパルマ ~夏の印象~』(06) 『パッサカイユ』(07)でも絶賛を浴びる中島ノブユキが担当。オリジナル・スコアに加えて、ラヴェルのピアノ協奏曲より「アダージオ アッサイ」、そして大貫妙子が歌う「アヴェ マリア」を収録。中島ノブユキの作品集とし ても注目されるアイテムです。CDジャケットには、主人公・葉蔵役の生田斗真が登場。
角川映画「人間失格」公式サイト




1. 人間失格~メインテーマ~
2. アヴェマリア (vocal : 大貫妙子)
3. 馬車に乗って
4. ナルキッソスのテーマ 1
5. ナルキッソスのテーマ 2
6. 生まれてすみません
7. ナルキッソスのテーマ 3
8. わるだくみ
9. 坂をガタゴト
10. 入水のテーマ
11. 海棠の花
12. 葉蔵のテーマ
13. 良子の不貞
14. モルヒネ
15. 津軽路
16. 人間失格~メインテーマ~ (Piano Solo Ver.)

17. クラリネットジャム
18. グルーミーウェザー
19. スモールピース
20. スキャンブリング
21. ミスト
22. アダージオアッサイ (M. Ravelピアノ協奏曲より)

23. ミスタービービー
24. ジャングルムード
25. アフターザレイン
26. シャンハイドリームス
27. トーキョーエレジー
28. 昆虫少年
29. 白菊丸頌



all music composed & arranged by Nobuyuki Nakajima

except
" Ave Maria " composed by Franz Schubert
" adagio assai " composed by Maurice Ravel
昆虫少年 白菊丸頌 composed by 杉田一夫


Piano:中島ノブユキ
Guitar:鈴木大介
Bandoneon:北村聡
Clarinet:塩谷博之
1st Violin:徳永友美
2nd Violin:川口静華
Viola:御法川雄矢
Cello:多井智紀
Contrabass:松永孝義
Contrabass:井上陽介(「Bar 青い花」シークエンス)
Drums & Percussions:芳垣安洋
Chorus:カントゥス


『Ave Maria』
Vocal:大貫妙子



<「カフェ聖林」シークエンス>

Clarinet:岩田直樹
Saxophone:花井雅保
Trombone:和知宏樹
Guitar:間所義和
Bass:亀田隆徳
Drums:渡邊充



  

2ndアルバム 『パッサカイユ/PASSACAILLE』 2007年10月17日 発売

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中島ノブユキ 2ndアルバム 『パッサカイユ』
Nobuyuki Nakajima 2nd Album "PASSACAILLE"

ewe records ( SACD / CD HYBRID EDITION )
ewsa -00134 ¥3.000 10/17発売

1 秋のワルツ 
2 ロンリーウーマン 
3 ヴォカリーズ  
4 パッサカイユ  
5 プレリュード op.16-3  
6 プレリュード op.16-4 
7 聞かせてよ、愛の言葉を 
8 ソナタ (ロ短調 L.33)  
9 ソング オブ ラブ 
10 歌に生き、恋に生き 
11 レクイエム  
12 マヌエル、オ アウダス  
13 旅の終わり  
14 シェナンドー 

作曲:
1, 4, 9, 11, 13 中島ノブユキ、2 ホレス・シルヴァー、3 ラフマニノフ、
5, 6 スクリャービン、7 ジャン・ルノワール、8 スカルラッティ、
10 プッチーニ、12 トニーニョ・オルタ、14 アメリカ民謡

プロデュース / 編曲:中島ノブユキ
Produced & Arranged by Nobuyuki Nakajima



Guest Musician:( order in appearance by instrument )

ゴンザレス三上 Gonzalez Mikami(Acoustic Guitar)
鈴木大介 Daisuke Suzuki(Acoustic Guitar)
阿部浩二 Koji Abe(Acoustic Guitar)
高田漣 Ren Takada(Resonater Guitar)
菊地成孔 Naruyoshi Kikuchi(Tenor Saxophone)
太田美帆 Miho Ota(Vox)
カントゥス CANTUS(Chorus)
栗原務 Tsutomu Kurihara(Drums)
芳垣安洋 Yasuhiro Yoshigaki(Drums, Percussion)

Ensemble:

中島ノブユキ Nobuyuki Nakajima(Acoustic Piano)
北村聡 Satoshi Kitamura(Bandoneon)
伊藤ゴロー Goro Ito(Gut Guitar)
鈴木正人 Masato Suzuki(Acoustic & Electric Bass)
松永孝義 Takayoshi Matsunaga(Acoustic Bass)

山中光 Hikaru Yamanaka(Violin)
鈴木民雄 Tamio Suzuki(Viola)
矢島富雄 Tomio Yajima(Cello)
Far Away Strings



Recording Engineer:高村政貴 Masaki Takamura
Recorded & Mixed at 音響ハウス ONKIO HAUS


  

1st アルバム 「エテパルマ」 2006年7月26日発売



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中島ノブユキ『エテパルマ 〜 夏の印象 〜』   
"ETE,Palma 〜 a vague impression of the summer 〜"

2006年7月26日(水)発売  EWCD-0113 ¥3,000(税別¥2,858)  
ジャケット写真:蜷川実花   ライナーノーツ 内田也哉子

East Works Entertainment inc.

菊地成孔、半野喜弘、畠山美由紀、UA(UA×菊地成孔『cure jazz』2006.7.19リリース)、ゴンチチなど、有名アーティストとのコラボレーションを続けてきた作編曲家、中島ノブユキが満を持して1st ソロアルバムをリリース!
今作では書き下ろし、クルーエルで発表済みのオリジナル作品(『CLUE-L GRAND ORCHESTRA Ⅲ』収録)にくわえ、シューマン、20世紀スペインの作曲家フェデリコ・モンポウ、ブラジル音楽のヴィニシウス・ヂ・モライス、デューク・エリントンの作品をラウンジ風にアダ プテーション。室内楽、ボサノヴァからジャズを横断する、穏やかで静謐な音楽は心地よい安らぎ を与えてくれます!ゲストには渡辺香津美、菊地成孔、松永孝義(ex- MUTE BEAT他)、高田漣、青柳 拓次 (little creatures )他、豪華な顔ぶれが参加。鈴木正人、伊藤ゴロー参加。





1) イントロダクション Introduction  Nobuyuki Nakajima
2) ユーリディスのワルツ Valsa de Euridice  Vinicius de Moraes
3) フォーリング Falling...  N.Nakajima
4) アリア(ブラジル風バッハ第五番より) Aria (from Bachianas Brasileiras No.5)  H.Villa-Lobos
5) アフリカンフラワー African Flower  Duke Ellington

内なる印象 IMPRESIONES INTIMAS  Federico Mompou
6) Ⅰ
7) Ⅱ
8) Ⅲ
9) Pajaro Triste   悲しい鳥
10)Gitano  ジプシー

11) 愛の不安 Medo de Amar  Vinicius de Moraes
12) グラッシー Glassy  Nobuyuki Nakajima
13) エテパルマ ETE,Palma  Nobuyuki Nakajima
14) ラメント Lament  Nobuyuki Nakajima
15) 献呈 Widmung  Robert Schumann

Mixing Engineer : Kinji Yoshino 吉野金次
Recording Engineer : Masaki Takamura 高村政貴






<アンサンブル>
・北村聡   Bandoneon(from ペペ・トルメント・アスカラール、会田桃子タンゴ楽団
伊藤ゴロー Guitars (MOOSE HILLnaomi&goro
松永孝義  Bass (Ex. ミュート・ビート)
鈴木正人  Bass(from リトル・クリーチャーズ
・Strings Trio 「FAR AWAY」 Violin 山中光、Viola 鈴木民雄、Cello 矢島富雄

<ゲストミュージシャン>
菊地成孔  Saxophone
・feat.Guitar on「内なる印象」渡辺香津美
青柳拓次  Banjo, Requinto Guitar(from リトル・クリーチャーズ) a.k.a KAMA-AINA
高田漣    Slide-Guitar
芳垣安洋  Drums (from Vincent Atmicus、Oruquesta Nadge! Nadge!)
太田美帆  Vox
CANTUS  Chorus







「エテパルマ」に寄せられたコメント

<青柳拓次>
とある映画監督から聞いた「監督は”ある程度の歳”を重ねた方がいい」 
中島さんは この音楽作品のメインキャストであり ”ある程度の歳”を重ねた名監督 
正しい時に正しい作品 本当におめでとうございます 


<UA>
この春中島さんと毎日のように逢う機会があった。チェンバロに親しむ彼がモニター
に写る。そのとき私が彼にかぶせたかったのはモーツアルトよろしく宮廷風クラシカ
ルなものではなく力士のまげなのだ。だからこのアルバムがどすこいだということで
はなくだから美しいのです。


<菊地成孔>
温厚な面持ちとは裏腹に、中島さんの音楽性には幼児のような瑞々しい怒りや悲し
み、少々ドキドキしてしまうような耽美、厳密に言うと変態性の様な物が一貫して漲っ
ており、また、クラシック上がりの人が非クラシックをやるときに往々にしてやらか
してしまう「ちょっと聴いていてこっ恥ずかしいなコレ」といった「世ズレ感」が全
くなく、上質で甘口のアートフィルムの様に、エレガントな前衛性を愉しんでいるう
ちに終わってしまい、後は漠然とした問題意識が残る。といった高い現代性がありま
す。全曲が美しく、静謐なのですが、響きの「中世」感が、聴き手に癒し以上の物を
与える。少々攻撃的ですらある。というのは希有な存在であり、一種の恵みのような
物であるとすら言えます。自分が参加しているので大きな声で言うのは憚られますが、
傑作ではないでしょうか。


<CALM>
CALMサウンドの中核をなすといっても過言ではない彼のフレーズの数々。
いつもいつもこんなサウンドを待っているんですよ!


<鈴木正人>
中島さんとは、もう長い付き合いになります。
それこそ、彼のプロフェッショナルな音楽活動の初期の頃から。
このアルバムには、僕がよく知っている中島さんの音楽も、
僕が今まで知らなかった中島さんの音楽も詰まっていました。
でもそんな事はどうでもよくて、ひどく甘美な音楽の前に、
作り手が大切な友人であることも忘れ、没頭するばかりです。
素敵な作品を、ありがとうございます。


<瀧見憲司(DJ/CRUE-L)>
現代におけるロマンティシズムとは何か、の答えを探し彷徨う浮世離れした貴族的な旋律と詩学的世界は、
形式と叙情のあいだを行き来しながら、開かれた過去を慈しむ。


<畠山美由紀>
あれ?この曲は誰の曲?と思って確かめたらそれは中島さんの曲だった。
スゴイ。この世の一番美しい事と一番哀しい事を同時にうかびあがらせる施律。
ヴィラ=ロボスにヴィニシウス、モンポウにシューマン。
かつて彼らによって描かれた音楽の物語達が、現存する才能に、
中島さんという才能に継承されて生まれた物語と共に私達へと歩き出す。
“エテパルマ”__と口にしながら、その語感の快感さにうひゃひゃと笑う
中島さんが見えて仕方がないです。


<音楽家 半野喜弘>
尊敬と信頼を抱かせてくれる音楽家、そんな人物に出会うのは希有である。
僕にとって、中島ノブユキは常に特別な存在だったし、憧れでもあった。
僕の作品のほとんどのピアノ演奏は中島さんによるもので、彼の鋭い理解力と創造性は、
いつも僕の音楽におおきな痕跡を残す。
僕はずっと彼の音楽に魅せられていた、これからもそうなんだろうな・・・と思う。 

  

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